陶磁 & Photo 日記
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2011. 8. 22. Mon
窯焚き
夏休みでしばらく窯焚きを休んでいた。
休みの間に作品も乾燥したので、酸化焼成、素焼き、還元焼成と立て続けに窯焚きしている。
数日前に灯油窯で酸化焼成したが、窯開きしてみるとどう見ても還元焼成の焼け具合。
銅を含んだ釉薬は赤っぽく変色しているし、素地は灰色になっている。
何故?何故?
ちょっと原因がわかるまで、灯油窯では酸化焼成はできないな。
少し涼しくなってきたので、酸化焼成は工房に置いている電気窯でやるしかない。
2011. 7. 6. Wed
電気窯での焼成
今日は午後5時頃電気窯のスイッチを入れた。
教室に置いてある電気窯は室温があがるので、夏場はあまり炊きたくないのだが酸化焼成の作品がたまってしまった。
今日から明日にかけて雨でそれほど暑くもないし、明日は教室も休みなのでいいだろうと判断した。
今回は生徒の作品と私の大皿、それとこの間灯油窯で焼いた時にちじれの出た釉薬の試し焼。
もう少し先でも良かったのだが、焼きあがるのを楽しみにしている生徒もいるので、とりあえず焼くことにした。
2011. 6. 3. Fri
化粧掛け
あれ?ずいぶん長い間書いてなかった。
でもここ1・2ヶ月はそこそこ熱心に作品を作っている。
昨日、あるカフェで食事した時に出てきたお皿にヒントを得て、御影土で作ったコーヒーカップに白化粧を掛けた。
ただかなり薄作りで、化粧を掛けると壊れそうだったので5個のうち2個に掛けた。
結果は予想どおり無残にも取っ手は千切れ皿は割れた。
これだけ薄いと矢張り無理か、素焼き後に掛けるしかないかと思った。
今朝、残った3個を見ていた時、ひょっとしたら今の状態ならいけるかもしれないと思い、だめもとで1個に化粧を掛けてみた。
結果は成功。
明日、今朝薄作りした中皿にもう一度化粧を掛けてみようと思っている。
2011. 4. 14. Thu
うさぎ作り
昨日は電気窯で酸化焼成、今日は灯油窯で素焼きを行っている。
今朝まで電気窯を焚いていたせいで、工房は暖かい。
というか28度くらいあるので、少し暑くてドアを開いていた。
素焼きしながら、工房でうさぎ作り。
昨日見本の小さいのと、実物大くらいのを2体作って、今日は3対目。
だんだんとうさぎらしくなってきた。
焼きあがれば庭に置こうと思っている。
2011. 4. 5. Tue
還元焼成
久しぶりに灯油窯で還元焼成を行い、先ほど終了した。
昨年末に灯油窯の調子がおかしくなって以来、最近はほとんど電気窯で酸化焼成を行っていた。
ところが、どうしても還元焼成で焼きたい作品とか試してみたい釉薬がたまってきて、ちょっと還元やってみるかという気になった。
ここに来て気温が上昇しているし、この前業者の人に見てもらって、ちょっといじったので、もしかすると良い結果がでるかもしれないという期待もあった。
結果は、窯の温度は順調に上昇して、予定通りの焼成ができた。
もっとも、良い作品が出来ているかどうかは、窯の扉を開けてみないと分からないが・・・
2011. 2. 22. Tue
素焼き
今朝は5時から素焼き焼成を始めている。
朝もそれほど寒くなくななった。
先日、陶芸関係の業者の方が見えられたので、灯油窯を見てもらって少し調整してもらった。
窯のメーカーである新柳の人ではないのだが、さて本日はどうのような温度の上がり方をするだろうか。
ちょっと興味がある。
2011. 1. 26. Wed
還元焼成
昨年の還元焼成で1210度以上に温度があがらず、油量を増やすとバーナーが油漏れして以来、初めての還元焼成。
その後2度ほど素焼きはうまくいったが、さて今回は?
結論からいうとうまくいった。
ただ、いろいろ研究してから窯焚きしたのでうまくいったが、今回も温度の上がりが悪かった。
予備知識なしにやっていたら、失敗していたかもしれない。
調べてみたら、昨年1年間で灯油窯を26回窯焚きしていた。全部成功していたら、今もマニュアルどおりにただ焼成しているだけかもしれない。
最後の26回目がうまくいかなかったおかげで、窯焚きについてある程度知ることができた。
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