A 富山地区広域圏としては、これから検討しなければならないと思っている。 Q 住民からは? A 富山市内の人から、子供たちの未来のために、反対してくれとメールを受けた。しかし、調査もしないで、ただ、やみくもに反対だと言うのでは、大人としても、行政府の長としても無責任だ。(この部分は報道された。)
Q 住民にどう説明する? A そもそも、今回のがれき(正確には災害廃棄物)は、福島県からのものではないということを、どれだけの方が知っているか。しかし、いまの政権は、国民に信頼されていないから、(菅元総理の責任は大きいが、)何を言っても無駄だ。となると、富山県に出てもらうしかない。 A 問題は誰が調査するかだ。例えば、市町村長や県が現地に行って、皆さん(テレビ)も一緒についてきてもらって、その場で、みんなで確認する。自然界にある放射線量以下、あるいは同等程度であれば、問題ないでしょう? Q だから? A 普通のゴミと一緒だったら、これまでも、(豪雨)災害ごみとして、福井県や新潟県のゴミを受け入れてきた。