2016. 2. 11. Thu 古川氏のSTRAD”DE・M....
2016. 2. 10. Wed 堀井さんのダヴィドフ制作記20
2016. 2. 09. Tue 徳永氏のデルジェス、”ロード....
2016. 2. 08. Mon 太一君のメシア制作記11
2016. 2. 07. Sun 高橋氏のブラザー・アマテイー....
2016. 2. 06. Sat 堀井さんのダヴィドフ制作記19
2016. 2. 05. Fri 高山氏STRAD”BETTS....
2016. 2. 04. Thu 古川氏のSTRAD”DE・M....
2016. 2. 03. Wed 大西君のSTRAD”クルーズ....
2016. 2. 02. Tue 菊地さんのMESSIA制作記30
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  2016. 2. 1. Mon
      石川氏のマッティオ・ゴフリラー制作記8
  
ライニングの装着である。C字コーナーは溝を掘り。アッパー、アンダーはは平面につける。この溝掘りが簡単にはいかない。良く切れるナイフで切り込んでいく。 
  

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  2016. 2. 2. Tue
      菊地さんのMESSIA制作記30
  
菊地さんもここにきてグッと遅くなっている。パーフリング正確さを規するため慎重にならざるを得ない。絶対太くならないように慎重に掘り進む 。 
  

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  2016. 2. 3. Wed
      大西君のSTRAD”クルーズ”制作記30
  
氏はジュエリー作家。実に細かく、丁寧に仕事する。小生でも追いつかないくらいいい仕事をする、着々と仕上がるクルーズ、今までは小生も師匠に教授された通り、左右シンメトリーを志向してきたがどうやら正しくないような気がする。宝石ならみごとな左右バランスを保つことが大事なのだろうがこの弦楽器制作においては???もっとアンシンメトリーやアンバランスも大切なのではないか?と考えている。確かにSTRAD,デルジェスの設計図を見るとほとんどアンバランスなのである。大西君もどちらかというとそのKを破るほうか??守るほうか???。奥の深い話である。
  

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  2016. 2. 4. Thu
      古川氏のSTRAD”DE・MUNCK”挑戦記20
  
古川氏順調に進んできた。いよいよパーフリングに挑む。中盤の一番難しい作業である。今までは曲がったり幅広だったり太すぎたり、いろんなダメ出しをしてきたがチェロ天板の場合は大きく目立つ。慎重に美的感覚で行かねばならない。氏、慎重に挑む。
  

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  2016. 2. 5. Fri
      高山氏STRAD”BETTS”制作記6
  
NHK”ストラディヴァリの秘密”のドキュメンタリー番組で取り上げられた。オベリンBETTS”その秘密をいろいろ研究した結果の集大成であると評価された。携わった学生たち100名の署名が入った作品が展示されている。高山さんもその秘密に迫るべく挑んでいる。モールドの平面を出すため、スタンレーで慎重に削る。さらにライニングの貼付作業…。順調だ!!
  

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  2016. 2. 6. Sat
      堀井さんのダヴィドフ制作記19
  
自宅工房の威力を発揮F字孔の設計、削りに入る。きわめて順調である。自分で作図する、どうやら左右のバランスが違うようであるが。あくまでも、DAVIDOVのコピーを創るという観点でF字の左右バランスを度外視して忠実に作り上げた。…してやったりと満足げ!!
  

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  2016. 2. 7. Sun
      高橋氏のブラザー・アマテイーヴィオラ制作記19
  
天板はすでに貼付し終わり、地板の貼付前のエッジを整える。これでいよいよ来週はアマテイーの箱が完成する。さらにパーフリングの難しい作業が待っている。氏は常に音楽が鳴っている。今回も川の流れのようにのカラオケを持ってきてカラオケヴァイオリンパーティ―となった。堀井さんもすぐ乗ってきた。このイメージが当工房である。
  

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  2016. 2. 8. Mon
      太一君のメシア制作記11
  
太一君久々の登場。氏は作曲、弓創り、いろいろ忙しいらしい。実に半年ぶりの登場である。ライニングの削り、まげ、接着一気に達成した。弓制作は自信持ってきたという。ピアノ部門の作曲で奨励賞をとったという。たいした”たま”である。
  

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  2016. 2. 9. Tue
      徳永氏のデルジェス、”ロード・ウィルトン”挑戦記3
  
氏、2台同時にロードウィルトンを創るという。すごい創作意欲である。娘さんの慶子君が、ニューヨークで活躍するヴァイオリニスト。日本のマエストロとして氏の作品がニューヨークで出回ること間違いない。氏はロケットを飛ばす技術を兼ね備え。この究極の藝術ヴァイオリン作家として活躍する日も遠くない・・・!!
  

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  2016. 2. 10. Wed
      堀井さんのダヴィドフ制作記20
  
堀井さん最終追い込みにかかる。先ず、バスバーの幅を合わせる。さらに厚み合わせ長さ合わせと順調に進む。すっかりマエストロどの工程をとっても隙間なくこなしてきた。半年でここまで来た人は皆無である。自宅工房の威力である。いよいよ難関の天板裏面合わせ、チョークを塗ってそのアンジュレーションを合わせる。
  

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  2016. 2. 11. Thu
      古川氏のSTRAD”DE・MUNCK”挑戦記21
  
氏、最近やたら慎重になった。やっと自分の中にこの芸術に対する。芽生えが出てきた。したがって仕事もきれいな上がりになってきた。実に感嘆すべきことである。この”DF・MUNCK”はエマニュエル・フォイヤーマンの愛器であった。そんな名器のコピーをできるなんて無上の喜びである。氏、それを感じ、ますます丁寧な仕事ぶりになってきた。
  

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