※当掲示板ルール
投稿者: 大家
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2008/05/22(木) 07:08 No. 58621 |
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当掲示板(個人投資家応援掲示板)ご利用の皆様へ 【x月xx日(月)株語れ:】 株に関する話題は、こちらでお願いします。当日スレッドが立っていない場合、このタイトルで、始めていただいて結構です。 【x月xx日(月)伝言板:】 株以外に関する話題は、こちらでお願いします。当日スレッドが立っていない場合、このタイトルで、始めていただいて結構です。
その他、告知、特に集中的に議論した話題に関しては、新スレッドを立てていただいて構いません。ただし、大家の判断で上記のデイリー通常スレッドのどちらかに移すことはあります。勧誘等は基本的にお断りします。
<お願い> 本掲示板運営には、年間使用料という運営費が掛かっており、その運営費の足しにするため、2008年5月に Google AdSense を導入しました。そこで皆様にお願いですが、訪問した際に、
1."Ads by Google" 右の情報でも見てみる。 2.調べたいことがあるなら、"Googleカスタム検索" を使って調べてみる。
などして戴けると非常に助かります。
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2/4(土)・5(日) 株語れ:三菱UFJ FG (8306)
投稿者: ☆烏森の星☆
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2012/02/04(土) 06:23 No. 66698 |
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3Q 累計の連結経常利益は12,310 億円と通期予想に対して順調だった。純利益には、法人税率引下げによるマイナス影響が2 行合算で410 億円、連結では460 億円あったが、9 ヶ月の連結純利益は8,158 億円(3 ヶ月で1,200 億円)と、通期会社予想9,000 億円の達成可能性は高そうだ。三菱UFJ 証券ホールディングスでは3 ヶ月で209 億円の特損を計上したが、これは会社予想にすでに織り込み済みだ。経常利益べースでは当証券子会社は3Q3 ヶ月で14 億円の黒字であり、リストラはみずほ証券より進んでいる印象だ。
クレジットコストは、3Q は上期比増加したが、想定範囲だ。貸倒引当金戻入等をあわせた与信関係費用では、上期はほぼゼロ(2 行合算)だったが、3Q3 ヶ月は420 億円だった。戻入等を入れなければ、上期300 億円に対して3Q3 ヶ月は656 億円(8.7bps)だった。特定の貸出先で悪化があったようであり、危険債権の増加が他大手2 社と比較してやや大きかった。全体的に状況が悪化に転じてきているというわけではないようだ。これまでの貸倒関連費用(戻入等とネット)は430 億円と、会社計画の800 億円までは余裕がある。株式等損益のマイナスが3Q も比較的大きかった一方、国債等関連損益は比較的大きく、4Q に、株式等損益が更に大きく膨らまなければ、2010 年度末に行ったように、金融円滑化法により不良債権が少なく見えている部分について、予防的に引当をする余裕もあるだろう。
投資判断は「Overweight」を継続する。目標株価は630 円、目標株価達成予想期間は2013 年3 月までとする。平準化後利益(J.P.モルガン予想13 年度当期利益)をもとにストレスNAV に対して算出したROE7.7%に、適正PBR を算出する際の資本コストを7%とすると、適正PBR は1.1 倍となる。目標株価PBR は1.1 倍として計算した価値から、さらに東電エクスポージャーが半分損失となり、税効果を認識したとして、一株あたり、約15 円を控除し、630 円とする。 (J.P.モルガン)
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| 投稿者: リチャード ..2012/02/04(土) 06:43 No.66699 |
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Dow 12,862.23 +156.82(+1.23%) NASDAQ 2,905.66 +45.98(+1.61%) S&P 500 1,344.90 +19.36(+1.46%) Russell 2000 831.11 +18.22(+2.24%) Gold - 1,728.00 -31.20(-1.77%)
3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、昨年4月29日に付けたリーマン・ショック後の高値(1万2810ドル54セント)を上回り、2008年5月19日以来の高値となった。1月の米雇用統計が大幅に改善。米景気の回復が続いているとの見方から金融株を中心に買いが優勢となった。 朝方発表の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前月比24万3000人増え、市場予想を大幅に上回る回復を示した。失業率も8.3%と0.2ポイント低下。投資家の景況感が改善した。 米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した1月の非製造業景況感指数は56.8と、53.1程度との市場予想を上回った。米景気が勢いを増しつつあるとの期待から、投資家が運用リスクをとる姿勢を強めた。 ナスダック総合株価指数は4日続伸、2000年12月12日以来、約11年ぶりの高値を回復した。時価総額の大きいアップルの上昇が寄与した。ソーシャルゲームのジンガやクーポン共同購入サイトのグルーポンなどの交流サイト(SNS)関連株の上げも目立った。 業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇した。「金融」や「一般消費財・サービス」の値上がりが目立った。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億株(速報値)、ナスダック市場は約20億6000万株(同)だった。 大手銀のバンク・オブ・アメリカが大幅高。値上がり率はダウ平均を構成する30銘柄で首位だった。市場予想を上回る四半期決算を発表した食肉のタイソン・フーズも大幅に上げた。 一方、収益の先行きに慎重な見通しを示した化粧品のエスティ・ローダーは下落。日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も下げた。
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/04(土) 07:43 No.66700 |
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貸出債権のトレンド 連結貸出債権は、9 月末比1.3 兆円増の80.9 兆円となった。国内法人貸出も9 月末比0.9%増加した。3 月末比ではまだ、若干減少ではあるが、プラスに転じたのはポジティブだ。海外貸出残高は18.2 兆円で、9 月末比6.4%増加し、3 月末比では11%増となった。
ノンバンク子会社 アコムがMUFG に与える業績リスクは減少しているだろう。図表6 の利息返還請求をみても足元かなり減少してきている。2011 年度会社予想経常利益470億円に対して3Q までで494 億円となっているが、4Q に利息返還引当金を若干積み増す可能性が高く、上振れにはならないだろう。同社の場合、期間損益からの積み増しで、対応可能と見られる点では、アコムはMUFG の業績に大きなリスク要因にはならないだろう。
一方、今後の利益貢献については、あまり楽観的にはなれない。期中貸付のトレンドをみても、期中貸付を伸ばすのには、やや苦労しているようであり、貸付残高のトレンドが増加に転じるまでにはまだ時間がかかりそうだ。
<投資リスク分析> アップサイド要因(対目標株価/レーティング) クレジットコストが低水準で、中期的に推移した場合。 新規業務の想定外の収益貢献。海外業務を有利な条件で買収したと判断される状況、など。 資産価格の大幅上昇。保有株式の含み益とBPS が増加。持ち合い解消時の売却益も増加。モルガン・スタンレーなど投資価値増大も含む。
ダウンサイド要因(対目標株価/レーティング) クレジットコストが会社予想を大きく上回った場合。ノンバンクの環境悪化。市場関連利益の激減。金利急上昇で債券売買益が想定以上に減少するなど。 資産価格の大幅下落。保有株式の含み益減少によりBPS が減少。含み損転落だとTier I 比率低下
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| 投稿者: スズカズfan ..2012/02/04(土) 08:40 No.66701 |
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鉄スクラップの下落が止まらない。先週は東京で一週間のうちに2度にわたる値下がりがあったばかりで、今週も2度値下がりした。鋼材市況そのものは今のところ安定しているが、鉄スクラップの値下がりによって市場には先安感が生じている。国際商品市況は昨年末からの反発局面がひとまず鎮静化して、今週はいずれも小さな上下動にとどまった。中国の春節明け、ヨーロッパのギリシャ債務削減交渉、北半球を覆った記録的な寒波、暖冬のアメリカの景気および株式市場の動き、自動車生産の回復度合い、イランに対する石油禁輸措置の行方など、世界経済の行方を左右する重要な出来事が一気に噴き出しており、事態の推移を見守りながらひとり鉄鋼市況だけは軟調な動きを続けている。
昨年末から今年年初にかけて素材市場では、中国や韓国が供給力を大幅に増強するとのニュースが目についた。海運市場では、3〜4年前に発注されたばら積み船の進水が昨年から続々と始まっており、それが不定期船市況を冷え込ませている。鋼材市場でも韓国NO.2の現代製鉄は昨年までに生産能力が合計800万トンの高炉2基を稼働させた。台湾の中国鋼鉄も今年末までに250万トンの高炉1基を増設する計画で、これらが稼働すれば日本の粗鋼生産量の10%分が供給能力として上乗せされる。市況が上昇すればこれらの製品が一気に出てくる。(鈴木一之)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/04(土) 10:07 No.66702 |
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今週の日経平均は戻り高値水準での保ち合いが続くも、底堅さが意識される相場展開だった。ギリシャ債務削減交渉の行方といった、欧州債務問題が引き続き相場の重しだったほか、週末の米雇用統計を見極めたいとのムードも強かった。また、決算発表が本格化するなか、大幅な下方修正を発表する主要企業が相次いでいたことも手掛けづらくさせていた。
しかし、輸出や資源関連といった景気敏感セクターを中心としたコア銘柄への物色が継続。米フェイスブックのIPO申請やグリー<3632>の決算評価もあってSNS関連など内需成長株も上昇。欧州債務不安が和らいだことによる欧米金融機関の堅調な値動きもあって、メガバンクなど金融関連株のリバウンドもみられた。ハイテクではシャープ<6753>のストップ安やソニー<6758>の大幅下方修正などが相次ぐ中、週末にはソニー<6758>が悪材料出尽くしとみられる動きから反発し、他のハイテク株もアク抜けを意識させる強い動きをみせた。
来週は今週末の米雇用統計の結果を受けた欧米市場の動向に振らされるスタートとなろう。ただし、前哨戦とされるADP雇用報告は予想を下回っており、先週までの楽観ムードから週末にかけては慎重な見方もされていた。非農業部門雇用者数は14-15万人の増加が予想されているが、予想を下回ったとしても日本株市場はある程度織り込んでいるとみておきたい。
また、ギリシャ債務削減交渉については、1月30日のEU首脳会議で示された債務危機への対応は不十分とし、「極めて困難」との見解が伝えられており、慎重姿勢は崩せない。一方、フランスとスペインが2日に実施した国債入札では、合計で125億ユーロ相当を発行するなど、ECBによる大量供給が需要を支えている。投資主体別売買動向では外国人投資家が5週連続の買い越しとなるなど、需給変化がみられている。欧州情勢に対して楽観は出来ないものの、市場は欧州危機通過後を意識したスタンスに移行している可能性がある。
来週も決算発表を手掛かりした物色が続くことになろうが、いくつかのシグナル発生が期待される。まずは7日のトヨタ<7203>の決算発表。年明け以降はリバウンド基調が強まっているが、時価総額10兆円・PBR1.0倍を回復した水準では一進一退をみせている。決算を受けてこのレベルを明確に上放れることが出来るかが注目され、景気敏感セクターを中心としたコア銘柄の本格的なリバウンド入りのきっかけとなることが期待される。また、ハイテク株のリバウンドの持続。トヨタがPBR1.0倍固めとなれば、1.0倍を大きく下回っているハイテク株への修正リバウンドが意識されよう。そのほか、年明け以降調整が続いていたグリー<3632>が年初の高値水準を回復してきている。達成感につながらずに戻り高値を更新してくるようだと、内需成長株への物色にも向かいやすくなろう。(フィスコ)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/04(土) 10:38 No.66703 |
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4日ぶりに反落も、直近戻り高値水準での保ち合いが続いている。ボリンジャーバンドではバンドが拡大するなかで+1σに沿った値動きであり、+3σからの調整には一巡感がある。今日の段階で+2σは8992円辺りまで上昇してきており、9000円への意識が高まりそうだ。一目均衡表では転換線がサポートとして機能している。週足では昨年8月の急落以降、緩やかな下降トレンドを形成しているが、年初からの上昇によってレンジ上限を捉えてきている。9000円を捉えるようだとレンジを上放れる格好となり、遅行スパンの上方転換シグナル発生への可能性も高まる。(フィスコ)
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2/3(金) 株語れ:SNS関連銘柄の物色集まる
投稿者: ☆烏森の星☆
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2012/02/03(金) 15:20 No. 66697 |
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ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432.T>が4日続伸。昨年秋から大きく売り込まれたものの、底打ち感が出ている。
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、ソーシャルゲームのプラットホーム「Mobage」の運営を手掛ける。同社は今後の成長戦略として海外展開の強化を挙げており、1日には中国インターネット検索最大手「百度(バイドゥ)」との業務提携、2日にはカナダに100%子会社「DeNAカナダ」の設立を発表し、2013年3月期に向けて期待が高まっている。
一方、1日には米フェイスブックが上場申請し、2日には同業であるグリー<3632.T>が12年6月期の連結業績予想について上方修正を発表するなど、SNS関連で好ニュースが相次いだことが、同社への買いを誘ったとの見方もある。
同社は7日に、今期の第3四半期計(11年4−12月)決算を発表する予定。 [ KABDAS−EXPRESS ]
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2/2(木) 株語れ:ディー・エヌ・エー (2432) 会社発表
投稿者: ☆烏森の星☆
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2012/02/02(木) 09:47 No. 66694 |
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DeNAと中国検索最大手の百度が業務提携 〜「百度・易」公式アプリストアに中国版「Mobage」専用コーナーを開設〜
株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安功、以下DeNA)の中国子会社である上海縦游網絡技術有限公司(本社:上海、総経理:王勇、通称:DeNA China)と世界最大の中国語インターネット検索エンジン会社である百度公司(バイドゥ、本社:北京、代表:李彦宏、以下「百度」)は、このたび業務提携を行い、百度のソフトウェアプラットフォーム「百度・易(バイドゥ・イー)」を搭載したスマートフォンの公式アプリストア(*1)に中国版「Mobage」の専用コーナーを開設しました。
本提携により、「百度・易」搭載スマートフォンのホーム画面に標準搭載されている公式アプリストア「易商店」には、中国版「Mobage」のAndroid(*2)向けゲームアプリの一覧が追加されました。これにより、中国で「百度・易」搭載機種を利用するユーザは、起動後2回の画面タップで中国版「Mobage」にアクセスし、中国を含む世界各国で開発された高品質なゲームの数々を楽しむことが可能となっています。
「百度・易」は百度が開発・提供するスマートフォン用ソフトウェアプラットフォームで、百度の高度な検索技術やクラウドサービス機能のほか、百度独自のモバイルアプリが統合されており、Androidアプリに完全対応しています。百度は83%以上の国内シェアを誇る検索サービスを軸として、積極的に「百度・易」搭載端末ユーザの獲得を図っています。「百度・易」を搭載した最初の機種である「Streak Pro D43」(Dell社製)(*3)は、2012年1月13日に中国で発売されました。 DeNAは中国版「Mobage」のAndroid版を2011年7月にオープン、iOS(*4)版を11月にオープンし、現地企業との提携を通して新規ユーザの獲得を図っています。
DeNAは百度との提携で中国版「Mobage」のユーザ基盤をさらに拡張し、中国でもゲームデベロッパーにさらに多くのビジネスチャンスを与えることにより、スマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームとして世界No.1の地位を確固たるものにしていきます。
百度は、中国版「Mobage」の高品質なゲームへのスムーズなアクセスを可能にすることにより、「百度・易」搭載スマートフォンの利便性・娯楽性のさらなる向上を図ります。
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/02(木) 10:19 No.66695 |
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アイウエア(眼鏡、サングラス、その他眼鏡周辺商品)専門店の「JINS」を展開。企画から販売まで一貫して手掛けるSPA(製造小売)方式による高品質・低価格を背景に高成長中だ。大幅増益を見込む12年8月期も好発進している。
12年8月期連結営業利益は前期比56.9%増の17億円を計画。第1四半期(11年9−11月)の連結営業利益は1億8100万円(前期から連結財務諸表を作成しているため前年同期比較はない)となった。中核的戦略商品である「Air frame(エア・フレーム)」の第5弾を11年9月に投入し、テレビCMをはじめとした積極的な広告宣伝活動を展開。
また、新市場創出を目的とする「機能性アイウエアシリーズ」では、目を保護する機能に重点を置いた「JINS PC」「JINS Moisture」を11年9月に、同11月にはスポーツシリーズの追加モデルである「JINS Cycle」「JINS Run」を投入。JINS業態の第1四半期の既存店売上高は前年同期比13.7%増と2ケタ増となった。例年、第1四半期は売上の閑散期に当たり赤字(11年8月期単体営業損益は2億400万円の赤字)となるが、今期は黒字となった。
株価は1月30日には昨年来高値950円を付けたが、11年10月初めからの上昇基調に変わりはない。
保有期間:3カ月 目標株価:1100円 損切りライン:830円 [ KABDAS−EXPRESS ]
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/02(木) 10:23 No.66696 |
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米経済指標の改善を受け、欧州債務問題に対する懸念が一時後退。前日の米株式市場で、業績が景気に左右されやすい「金融」関連株が買われた流れを引き継いだ。1日発表した11年4〜12月期の連結純利益は前年同期比48%増の8158億円だった。実質業務純益は6%増の9279億円で業務純益は5大銀で唯一増えたことを好感した買いも入っている。
みずほFG(8411)は3円高の119円、三井住友FG(8316)は66円高の2519円まで上げる場面があった。〔日経QUICKニュース〕
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2/1(水) 株語れ:日経平均株価テクニカル分析
投稿者: ☆烏森の星☆
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2012/02/01(水) 08:48 No. 66686 |
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日経平均株価は8802.51円 +9.46と小幅反発。昨日同様、5日線(8833円)に上値を阻まれモミ合いにとどまる。一方、上昇が続く日足転換線(8754円)が下方に接近したことで、同線を意識し結果的には底堅い動きとなった。
RSI(9日)は82.1%から79.0%まで低下。あすも転換線の上昇(8754円→8818円)が見込まれ、きょうの4日ぶりの陽線が反発のきっかけとなるか。そのためには転換線を超えてスタートしたい局面だ。
ただ、5日線が下げに転じ転換線とほぼ同じ水準となる可能性があり、身動きがとれずに小動きにとどまるシナリオは十分考えられる。遅行線の位置が12月22日に反落したタイミングにくることで、同じように陰線を下に引く絵柄なども想定しておきたい。
目先的には12月7日高値(8729円)〜抵抗帯上限(8644円)処までの調整があっても不思議ではないが、現時点では高値からの調整が浅く、昨年10月末のマド埋め(8988円)に向け上昇基調が続く見方に変化はない。
終値ベースの上値メドは、12月7日高値〜12月19日安値までの下げ幅426円を12月7日高値から上げた9148円、11月25日安値を起点としたE計算値の9284円など。下値メドは基準線(8621円)や1月16日安値8378円などが考えられる。
変化日候補は2月8日、29日。
1月は3ヶ月ぶりの陽線で終えた。2月の月足均衡表では転換線(9171円)と基準線(9771円)は横ばい。遅行線は2010年1月に進む。当時は2009年12月の上昇の勢いが続き一時的に高値を形成した局面であり、同様に2月は高値をいったん形成しやすいタイミングと予測できよう。足元の抵抗帯(雲)下限水準が2月も切り上がることで上昇がイメージしやすい。
2月の転換線(9171円)は昨年2月高値を起点とした上値抵抗線と重なり強い抵抗が予想されるが、そこを超えられれば、基準線(9771円)や遅行線が転換線と接する水準(9904円)まで水準を切り上げる可能性は高まろう。(1月31日引け後作成)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/01(水) 08:52 No.66687 |
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31日に発表した2011年4〜12月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比2%増の3701億円だった。原油価格の上昇を受け、エネルギー部門の利益が拡大。豪州の洪水影響などで不振だった金属部門の減益を補った。
エネルギー部門の純利益は992億円と36%増えた。原油価格が前年同期比で約4割上昇したのが追い風となった。化学品部門も市況改善を追い風に利益を増やした。
最大の収益源である金属部門の純利益は23%減少した。鉄鋼生産に使う原料炭の価格が上昇基調にあった半面、昨年に深刻化した豪州洪水の影響で販売量が減少。ストライキ発生に伴う操業コストの上昇も響いた。
四半期でみると、11年10〜12月期の連結純利益は1236億円と直近7〜9月期に比べて減速感も出ている。中国景気の先行き不透明感を背景に原料炭価格が7〜9月期に比べて1割程度下がったのが大きい。
12年3月期通期については純利益で前期比3%減の4500億円とする従来予想を変えなかった。11年4〜12月までの進捗率は8割を超えたものの、「足元で資源や商品価格は弱含んでおり、先行き不透明感が強い」(上田良一副社長)と説明している。(日経)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/01(水) 08:54 No.66688 |
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31日、2012年3月期の連結純利益が前期比79%減の150億円になる見通しだと発表した。従来予想の260億円から減益幅が広がった。インドルピーが対ドルで下落し、為替差損やデリバティブ評価損が膨らむ。法人税率引き下げに伴う繰り延べ税金資産の取り崩しも70億円の減益要因となる。営業利益予想は変更しなかった。
昨年12月に子会社のランバクシー・ラボラトリーズが工場の品質管理や虚偽データを巡る問題で米司法省と和解。和解金約400億円を特別損失に計上し、純利益をそれまでの500億円から260億円に下方修正していた。
同日発表した11年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比7%減の6964億円、経常利益は34%減の864億円だった。特許切れに伴い合成抗菌剤「レボフロキサシン」の販売が減ったほか、前年同期に米国で抗ウイルス剤「バラシクロビル」を6カ月間、独占販売した反動減も響いた。純利益は78%減の175億円だった。(日経)
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| 投稿者: リチャード ..2012/02/01(水) 08:58 No.66689 |
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Index Last Chng. % Chng. Dow 12,632.91 -20.81 -0.16% NASDAQ 2,813.84 +1.90 +0.07% S&P 500 1,312.41 -0.60 -0.05% Russell 2000 792.82 +0.44 +0.06% PHLX Semiconductor 408.94 +0.20 +0.05% Gold 1,739.10 -1.30 -0.07%
1月31日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は4日続落した。終値は前日比20ドル81セント(0.2%)安の1万2632ドル91セント。1月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)など低調な米経済指標の発表が相次ぎ、景況観がやや悪化。ギリシャの債務削減を巡る交渉の停滞も投資家心理の重荷となり、目先の利益をひとまず確定する売りが広がった。
シカゴPMIは60.2と前月から低下し、62.2との市場予想も下回った。1月の消費者信頼感指数は市場予想に反して低下し、11月のS&Pケース・シラー住宅指数で主要20都市平均は想定以上に落ち込んだ。米景気が勢いを増しつつあるとの見方が後退し、投資家が運用リスクを回避する姿勢をやや強めた。
一方、ナスダック総合株価指数は反発した。アップルやアマゾン・ドット・コムなど時価総額が大きい銘柄に値上がりが目立ち、前日比1.90ポイント(0.1%)高の2813.84で終えた。
業種別S&P500種株価指数は半数の5業種が下げた。「エネルギー」や「資本財・サービス」の値下がりが目立ち、「公益事業」や「金融」が上げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億3000万株(速報値)、ナスダック市場は約17億株(同)だった。
決算で精製・販売部門の苦戦ぶりが明らかになった石油のエクソンモービルが下落。物流大手のUPSも下げた。決算は本業の好調を示す内容だったが、前日までの続伸で高値圏まで上昇していたため利益確定売りに押された。非鉄のアルコアや建設機械のキャタピラーもさえなかった。
一方、クレジットカードのアメリカン・エキスプレスが大幅高。足元の収益が改善しつつあるとの見通しを発表した鉄鋼のUSスチールが上げ、増益決算を発表した玩具のマテルの値上がりも目立った。
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/01(水) 09:05 No.66690 |
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券が27日付で投資判断を3段階で最上位の「アウト・パフォーム」から真ん中の「ニュートラル」に引き下げたことが材料視された。担当の石野雅彦シニアアナリストは同日付リポートで「メモリ事業の最大の顧客であるエルピーダメモリの事業継続リスクを踏まえた」と説明。目標株価を従来の3000円から900円に引き下げた。
チャート上では27日に5日移動平均が25日移動平均を下から上に突き抜ける「ゴールデンクロス」を形成しているが、買い材料にはつながっていない。インベストラストの福永博之代表取締役は「25日移動平均が下向きで推移していることが重荷になっている」とみていた。〔日経QUICKニュース〕
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| 投稿者: ロドリゲス ..2012/02/01(水) 11:28 No.66691 |
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ミニ変形逆三尊を形成、810円を抜けば面白い展開になりそうだ。
構造設計から創業の独立系SI。独自の耐震コンサル展開。エネ・通信向けシステム開発に実績。3次元免震住宅がグッドデザイン賞受賞[m:74]
回転の効く銘柄[m:72]
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| 投稿者: リチャード ..2012/02/01(水) 14:31 No.66692 |
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2012年1月相場も終わった。 NYダウ平均は4日間の続落になったが、市場の空気は明るい。月間では+3.4%で1997年ぶりの上昇率。1月が高ければその年の相場が上昇するというジングスがある。
それに昨日はS&P500が待望のゴールデンクロスを示現したことに注目する向きも多い。
50日移動平均が200日移動平均を下から上へ突き抜けた。1962年以来、26回あったが過去の経験則では81%の確率で6ヵ月後の相場が上昇した。
このような話題が出るのも、米国景気が海外の景気の鈍化にもかかわらず比較的に堅調なことが、投資家の相場をみる眼に影響を与え始めた。
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| 投稿者: よねすけ ..2012/02/02(木) 00:20 No.66693 |
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さあ、今こそ石原都知事関連銘柄、つまり、次のイベントに乗じて動き出す銘柄を仕込まなければならない。
経路1 放射能汚染がれきの関東圏での処理 =>東京オリンピックの強引な開催 =>世界中のアスリートの被爆(もちろん東京都民はすでに被爆) =>放射能汚染に対抗するマスク、薬品、フィルターが商売繁盛
経路2 放射能汚染がれきの関東圏での処理 =>DNA損傷による生物学的知能低下 =>永田町政治の質の更なる劣化(石原同様元から劣っている) =>日本のギリシャ、ポルトガル化 =>円安への反転
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1/31(火) 株語れ:ベネッセ、学習塾のアップにTOB
投稿者: ☆烏森の星☆
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2012/01/31(火) 20:37 No. 66672 |
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ベネッセホールディングスは関西で学習塾を展開するアップに対し、TOB(株式公開買い付け)を実施する。出資比率を現在の15%から約90%に引き上げ、連結子会社にする。取得額は最大で80億9400万円の見通し。学習塾・予備校事業を拡大する狙い。 買い付け期間は2月1日〜3月13日。買い付けの下限は427万2418株とし、上限は設定しない。買い付け価格は1株1050円で、30日の終値に比べ92%のプレミアムを付けた。TOB成立後にアップは東証2部の上場を廃止する。(日経)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/01/31(火) 20:41 No.66673 |
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キリンホールディングスは31日、2011年12月期の連結純利益が前の期比39%減の70億円になったと発表した。従来予想の270億円(同2.4倍)から200億円下方修正した。豪州の飲料事業のブランド価値とワイン事業の固定資産などに関する減損損失として100億円を特別損失に計上するほか、金融株を中心とする投資有価証券の評価損も約240億円と従来より18億円膨らむ。
売上高は5%減の2兆720億円、経常利益は3%減の1370億円。売上高を380億円、経常利益を10億円下方修正した。国内ではビール、飲料とも想定より減収幅が拡大したほか、豪州では想定より円高・豪ドル安だったことも響いた。(日経)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/01/31(火) 20:42 No.66674 |
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交流サイト(SNS)大手のディー・エヌ・エー(DeNA)は、グリーと同社の田中良和社長を相手取り、不法行為などに基づく損害賠償と謝罪文掲載を求める訴訟を東京地裁に起こした。グリーが昨年11月、DeNAからの取引妨害による訴訟を起こしたのを受けた提訴としている。請求額は明らかにしていない。
DeNAは昨年6月、ゲーム開発会社に対しグリーに作品を提供しないよう圧力をかけたとして、公正取引委員会から排除措置命令を受けた。これを受け昨年11月、グリーなどは10億5000万円の損害賠償をDeNAに請求。田中社長は「現在も同様の行為が続いていると聞く」とし「インターネット業界に大きなマイナスの影響を与えている」とDeNAを批判している。
グリーはDeNAの提訴について「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。(日経)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/01(水) 07:38 No.66680 |
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17日に付けた484円を下回り、09年の株式分割後の安値を更新した。一時は前日比86円(16%)安の451円まで売られた。前日の大引け後に、野村証券を割当先として新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行すると発表。「潜在株式数の増加で既存株主の持ち分が低下する」との見方から売られた。
調達額(差し引き手取り概算額)は14億9000万円。同社債は転換価格修正条項付きCB(MSCB)で当初転換価格は537円、下限は268円。転換価格が537円の場合の潜在株式数は約279万株(発行済み株式数の15%に相当)、268円では370万株(同20%)となる。
MSCBを資金調達手段に選択した理由についてエヌピーシーは「資本の拡充を段階的に行うため」(企画情報部)と話した。調達した資金は太陽電池製造装置事業における海外展開の拡大のための設備投資などへ充当するという。
株価はチャート上で下値支持水準として意識されていた500円を割り込んだ。市場では「株価の本格的な反発は難しそう」(国内証券の株式情報担当者)との声もあった。〔日経QUICKニュース〕
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/01(水) 08:26 No.66681 |
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31日、2012年3月期の連結経常利益が前期比51%増の560億円になりそうだと発表した。従来予想を200億円上回る。ビジネス利用を中心に航空需要は当初計画の水準にとどまりそうだが、業務経費の追加圧縮などコスト削減を強化する。
ANAは海外航空会社との競合などに対応し、13年3月期以降に1000億円規模の経費削減を計画している。日本航空の収益力の急回復で「コスト引き下げが大命題」(金沢栄次財務部長)と判断し、一部を前倒しで実施。航空機リース料の削減などで80億円を今期中に減らす。
このほか広告宣伝費など業務経費を50億円圧縮するほか、円高の長期化で燃油費など外貨建て経費も想定を40億円程度下回る。
法人税率の引き下げで繰り延べ税金資産の一部を取り崩すため、純利益は前期比14%減の200億円と従来予想を据え置いた。円高の定着で航空需要に不透明感が出ており、売上高は3%増の1兆4000億円と従来計画のままとした。
同日発表した11年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比3%増の1兆698億円、純利益が10%減の337億円だった。(日経)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/01(水) 08:30 No.66682 |
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31日発表した2011年4〜12月期連結決算は、最終損益が136億円の黒字(前年同期は73億円の赤字)に浮上した。住宅事業の利益率が上昇したことに加えて、前年同期に特別損失として計上した商業用不動産ローン担保証券(CMBS)評価損がなくなった。
売上高は7%増の2617億円。マンションと戸建て住宅の引き渡し戸数は前年同期比10%増えた。オフィス賃貸事業は空室率の低下や、大型ビルの通期稼働などが寄与して部門別の損益も改善した。
住宅事業ではリーマン・ショック後に比較的、低コストで用地を仕入れたマンション・戸建て住宅の比率が高まり、粗利益率が前年同期から7.9ポイント改善して21.2%となった。(日経)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/01(水) 08:37 No.66683 |
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31日、2012年3月期の連結最終損益が570億円の赤字(前期は1150億円の赤字)になる見通しと発表した。従来予想は400億円の赤字。欧州や中国で産業用の大規模集積回路(LSI)などの需要が低迷していることや、タイ洪水で自動車向けの半導体の出荷が減速していることが響く。
売上高は22%減の8850億円の見通し。従来予想を830億円引き下げた。市況悪化による産業用パワー半導体などの減少が想定を上回って推移。タイ洪水による出荷減も200億円の減収要因になる。
販売の低迷や生産減による工場稼働率の低下で、営業損益は480億円の赤字(同145億円の黒字)と従来予想を200億円下方修正した。
11年4〜12月期の連結決算は、最終損益が444億円の赤字(前年同期は588億円の赤字)だった。減損損失や事業構造改革費用が減ったことで最終赤字が縮小した。売上高は22%減の6734億円、営業損益は331億円の赤字(同41億円の黒字)だった。(日経)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/01(水) 08:40 No.66684 |
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31日発表した2011年4〜12月期の連結決算は純利益が前年同期比1%減の235億円だった。昨年11月に発生した火力発電所の構内火災による復旧関連費用などが利益を圧迫したものの、前年同期に有価証券評価損やタイの発電事業に関する特別損失を計上していた反動で増益を確保した。通期業績予想は下方修正した。
売上高は3%増の4832億円だった。磯子火力発電所の火災による稼働停止が響き、販売電力量(水力と火力合計)は前年同期比で0.7%減だった。営業利益は19%減の539億円。石炭価格の上昇に伴う燃料費の増加で採算が悪化した。
同時に2012年3月期の連結業績予想を下方修正した。純利益は18%減の160億円、売上高は3%増の6520億円を想定する。従来予想は260億円、6660億円だった。復旧関連費用の増加が見込まれるため。〔日経QUICKニュース〕
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/02/01(水) 08:42 No.66685 |
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◇東急不の4〜12月期、連結最終益317億円 前年同期は32億円
前4〜12 今4〜12 通期予想 売上高 3,823 3,642 5,550 営業利益 44,721 27,376 43,000 経常利益 39,128 15,829 27,000 最終利益 3,230 31,774 31,000 1株利益 6.08 59.83 58.37 (注)単位:売上高は億円、利益は百万円、1株利益は円、▲は損失
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1/25(水)株式市場
投稿者: 低位の帝王
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2012/01/25(水) 15:38 No. 66657 |
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暖まってきましたね〜。
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| 投稿者: よーすけfan ..2012/01/26(木) 08:37 No.66658 |
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先週と同じような展開になりました。きっかけは別としても先物に執拗に買いが入ると言うような感じや朝方伝えられる外国人売買動向も金額は買い越し、株数は売り越しという状況まで似ています。価格については「明日の相場雑感」のところで述べていますが、何となく意図的なものを感じます。ただ、為替が円安に振れたことが違う状況であり、この円安が「本物」であり、リスク許容度の上昇を意味するのであれば節目と見られる8,800円〜900円水準を抜けてくると思われます。その場合は次の節目である9,200円〜300円水準を目指すことになるのでしょう。ただ、騰落レシオも120%を超えてきており、8,800円〜900円水準でいったん頭打ちとなる可能性も十分にあると思います。
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| 投稿者: よーすけfan ..2012/01/26(木) 08:39 No.66659 |
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米国株は相変わらず上値の重い展開ですが円安となったことや米国市場の引け後にアップルが好決算を発表したことから買い先行となりました。ちょうど先週と同じように外国人も金額は買い越し、株数は売り越しと伝えられたことや寄り付きの買いが一巡となった後に先物に仕掛け的なまとまった買いが入るというようなところは先週の相場を髣髴とさせ買戻しを急ぐ動きも見られました。さすがに最後まで買い上がるということでもなかったのですが、復興関連銘柄やスマートメーター関連に続き大小の海運株が仕手化して、目先筋の買いを集めて大幅高となりました。
日経ジャスダック平均が先週から戻り高値を抜けてきたことや、復興需要関連銘柄やスマートメーター関連銘柄に続き、海運株が仕手化したことを見ると、個人投資家やディーラーなどの手の内が改善し買い方の回転が効いてきたのだと思います。為替が円安に振れた、特に豪ドルやユーロで円安になったということはリスク許容度が上昇したと言うことでもあり、これもまた買い方の回転が効く要因となっているのだと思います。
相変わらず腰の据わった買いが見られるということでもなく、まだまだ買い戻しが主体ということで、下に振らされる場面もあると思いますが、為替が再度円高傾向にならなければ底堅さも見られ、今度は8,500円〜600円水準を割り込まず底堅さも見られるのではないかと思います。先々週末がぎりぎり8,500円で引け、先週が8,750円をぎりぎりで抜けたところでの引け、そして今週は?と考えると2005年夏の「郵政解散」の時の相場のようにオプションのヘッジでの先物買いで指数を押し上げるという可能性もありそうです。
昨年の大震災時は逆にオプションのヘッジでの先物売りで指数を押し下げた面もあり、その後の膠着相場で「オプションの売りに限る」と見られていただけにいったん指数に大きな動きが出ると、想定された以上の動きになる可能性がありそうです。為替次第という感じもありますが、そうした大きな動きになることで「節分天井、彼岸底」となるというよりは、「節分天井、彼岸天井」となるのではないかと思います。2005年の時のように一気に上昇となる可能性も高そうです。
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| 投稿者: くもすけ ..2012/02/01(水) 03:40 No.66679 |
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石原都知事と都庁、リサイクル・産業廃棄物処理業者ら政・官・財の不透明な「利権の構図」が明らかになった。 石原都知事と都庁、リサイクル・産業廃棄物処理業者ら政・官・財の不透明な「利権の構図」が明らかになった。 石原都知事と都庁、リサイクル・産業廃棄物処理業者ら政・官・財の不透明な「利権の構図」が明らかになった。 石原都知事と都庁、リサイクル・産業廃棄物処理業者ら政・官・財の不透明な「利権の構図」が明らかになった。 石原都知事と都庁、リサイクル・産業廃棄物処理業者ら政・官・財の不透明な「利権の構図」が明らかになった。 石原都知事と都庁、リサイクル・産業廃棄物処理業者ら政・官・財の不透明な「利権の構図」が明らかになった。 石原都知事と都庁、リサイクル・産業廃棄物処理業者ら政・官・財の不透明な「利権の構図」が明らかになった。
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「高線量」足立区で汚染がれき焼却
投稿者: 民主も石○○事も猿仲間
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2012/02/01(水) 02:24 No. 66675 |
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http://ameblo.jp/kikikanri-h-arai/entry-11118314973.html 引用 東日本大震災で発生した岩手・宮城両県の「汚染がれき」の広域処理問題で受け入れ先の各自治体の住民が反対している中、足立区(東京都)は12月25日付の「あだち広報」で宮城県女川町の「汚染がれき(災害廃棄物)」を足立清掃工場(足立区西保木間)で焼却することを区民に伝えた。女川町の災害廃棄物は、宮城県が11月25日、1キロあたり最大440ベクレルの放射性放セシウムに汚染されていることを発表。「汚染がれき」等を焼却している福島県内の清掃工場の排気から相次いでセシウムが検出されていることから、足立区民の反対運動は避けらず、東京都が積極的に受け入れている「汚染がれき」の処理が遅延、もしくは撤回に追い込まれる可能性もある。 放射線量の高い「ミニ・ホットスポット」が見つかっている足立区で「汚染がれき」を焼却した場合、清掃工場の排気から放射性物質が拡散し汚染の拡大につながりかねない。高線量地域の住民をさらに被曝の危機にさらす東京都やそれを受け入れる足立区の責任問題に発展するのは必至だ。 足立区によると、災害廃棄物の受け入れ期間は、平成24年2月から同25年3月の約1年間の予定で、2月中に住民説明会を開催する方針。足立区は「現地で放射性濃度測定・焼却試験を行い、安全性を確認の上、機密性を確保し運搬」としているが、宮城県が公表した放射能濃度測定調査結果では、女川町の災害廃棄物からは繊維類で440ベクレル、わら220ベクレル、細じん139ベクレル、プラスチック100ベクレル、紙類77ベクレル、木質69ベクレル(いずれも1キログラムあたり)のセシウム濃度が確認されている。 すでに東京都は「汚染がれき」を一部の区に搬入し、焼却を始めているが、清掃工場の排気から出た放射性セシウムが拡散し被曝することを懸念した住民から搬入・焼却の即時停止を求める声があがっている。東京都は、高い集塵機能を持つとされる「バグフィルター」が付いた施設で焼却するので安全性は確保されているとしているが、このバグフィルターの付いた福島県内の焼却施設の排気から放射性セシウムが検出されている。 焼却が予定されている足立清掃工場にはバグフィルターが付いているが安心できない。例えば1キロあたり440ベクレルの「汚染がれき」を10万トン焼却した場合、440億ベクレルの放射性セシウムが出ることになる。除去率を99%とした場合でも4億4000万ベクレル、99.9%でも4400万ベクレルの放射性セシウムが大気中に排出され、周辺住民が被曝の危機にさらされる。焼却によってガス化したセシウムは微粒子のため、N95などの高性能なマスクさえも通り抜け、肺などから人体に取り込まれて内部被曝する危険性も高いといえよう。住民説明会で自治体側は、住民の被曝問題をどう伝えるのか。「汚染がれき」の搬入停止はもちろんのこと、正確な情報開示が求められる。
【災害廃棄物焼却や住民説明会の問い合わせ先】 計画課管理係 電話03‐3880‐5301
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| 投稿者: 石○○事は=瓦礫処理利権? ..2012/02/01(水) 02:27 No.66676 |
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http://ameblo.jp/kikikanri-h-arai/entry-11143403290.html
宮城県女川町の「汚染がれき」焼却を予定している東京二十三区清掃一部事務組合は1月18日、汚染焼却灰運搬の作業員が被曝していたことを明らかにした。10月に区民との意見交換会で被曝の事実を明らかにしながらも、3カ月以上経ってからようやく同組合のホームページで公表。都民から「被曝を隠した」と受け取られかねず、住宅密集地にある清掃工場における被曝と放射能汚染の実態解明を求める声が上がりそうだ。 同組合によると、「放射性物質を含む焼却灰の処理について」をテーマに昨年10月13日、東京区政会館で区民ら17人と職員12人が参加した「第3回 区民との意見交換会」を実施。東京電力福島第1原発事故による放射能の影響について、同組合施設管理部の大塚技術課長らが説明した。 同組合によると、江戸川清掃工場の作業員の被曝は、昨年7月から9月までの3カ月間で最大0.03ミリシーベルト。同組合は1時間あたりの被曝線量を公表していないが、汚染焼却灰等を扱う作業時間を月20日勤務で1日5時間と仮定した場合、毎時0.1マイクロシーベルトの被曝量となる。汚染焼却灰等に接する時間によって値が変化するため、作業時間が短い場合、この数値よりも1時間あたりの被曝線量が高い可能性も考えられる。 江戸川清掃工場では、昨年6月、放射能濃度測定で飛灰から1キログラムあたり9740ベクレルの放射性セシウムを検出。昨年12月23日現在、5940ベクレルと依然として高い値が続いている。この飛灰は7月13日からフレコンバッグに詰めて、中央防波堤外側の処分場に排出している。しかし同組合は「フレコンバッグ自体は鉛などで覆っている訳ではないので、(放射線は)出ていると思います」と、公道上を通行する搬送車両からの放射線放出を認めた。周辺住民や通行車両にとっては常に被曝の危険にされられていることになる。 昨年7月から9月までの約3カ月間、江戸川清掃工場だけで約500トンもの汚染焼却灰が出たことを考えると、東京23区内では膨大な汚染焼却灰が清掃工場で「量産」されている。まさに、大量の放射性廃棄物を生み出す「ミニ原発」が都内各所にあることになる。 放射性物質を含んだ処理飛灰が出ることを想定していなかったため、江戸川清掃工場では、汚染焼却灰を袋詰めにするための設備を新たに設置。工場内では原発作業員と同じタイベックの白い防護服を着た作業員が焼却灰を処理。1年間の被曝線量が1ミリシーベルトを超えないように線量計を持たせている。さらに江戸川清掃工場の放流水からセシウムを検出した。この「汚染放流水」は規制値以下として下水道に流されて汚染を拡大していたことも判明。まるで原発事故現場の様相だ。 同組合管理者の放射能汚染対策への意識の低さも問題だろう。管理者は西川太一郎・荒川区長。23区内で最後まで自治体による測定と除染に取り組まず、荒川区民に無用な被曝を強いた人物だ。清掃工場の作業員に呼吸用保護具を着用させるなど内部被曝防止に配慮する一方、周辺住宅地等で放射性降下物測定をせず住民の被曝対策に取り組んでいない。 東京都内の一般廃棄物の焼却でさえ、汚染焼却灰の処理や作業員の被曝に悩ませられる中、宮城県女川町の「汚染がれき」受け入れは、清掃工場内の汚染実態を無視した愚策といえよう。東北大学大学院の土屋範芳教授らが実施した津波堆積物調査では、青森県八戸市から福島県相馬市まで129地点のうち39地点で基準値超のヒ素検出。放射性物質と毒性の強いヒ素含むがれき焼却の恐れもあり、「汚染がれき」受け入れは危険極まりない選択だ。 汚染焼却灰を積んだ車両から放射線が放出されていることや、作業員が被曝していることを考えると、周辺住民や作業員の厳格な被曝対策が求められる。清掃工場は放射性廃棄物を生み出す「汚染発生源」と認めた上で、汚染度の高い廃棄物は専用施設で処理、もしくは放射線量が下がるまで管理型処分場等で一時保管するなど実効性のある対策が必要だ。 そして最も大事なことは、放射性降下物や空間の放射線量を測定するモニタリングポストを敷地内や周辺住宅地に設置し測定を強化するなど、住民の被曝を最小限に抑えることである。
【汚染焼却灰の管理・保管方法や被曝対策についての問い合わせ先】 東京二十三区清掃一部事務組合総務部企画室 企画係 電話03-6238-0624
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| 投稿者: 正義漢面した文人利権屋を排除すべし。 ..2012/02/01(水) 02:33 No.66677 |
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http://ameblo.jp/kikikanri-h-arai/entry-11121128807.html
「汚染がれき」焼却、清掃工場から放射性物質を放出か
宮城県女川町の「汚染がれき」を東京都が受け入れた問題で、品川、大田の両清掃工場での試験焼却後、敷地境界の一部で空間放射線量が上昇したことが判明。さらに環境省の一般廃棄物焼却施設における排ガスのモニタリング結果で、福島県内2ヵ所の焼却施設の排ガスから放射性セシウムが検出していたことが明らかになった。「放射性廃棄物」を処理することを想定していない清掃工場等での焼却は、大気中に放射性物質を大量に放出する可能性があり、子供たちや周辺住民が被曝の危機に直面している。 東京都内で宮城県女川町の「汚染がれき」を焼却する事業主体は、東京23区が分担金を拠出する「東京二十三区清掃一部事務組合」。同組合によると、清掃工場は、東京都内で20カ所ほどになる予定。「汚染がれき」焼却に伴う放射性物質の放出について、同組合は宮城県内での試験焼却結果を解析し、「放射性物質はろ過式集じん器で捕集され、煙突排ガス中の放射能は不検出であった」と主張しているが、放射能汚染が深刻な福島県内では、2カ所の一般廃棄物焼却施設の排ガスから放射性物質を検出。「須賀川地方衛生センター」と「伊達地方衛生処理組合清掃センター」が放射性セシウムを大気中に放出し、周辺住民は被曝の危険にさらされている。品川、大田の両清掃工場での試験焼却後、敷地境界の一部で空間放射線量が上昇したことも確認されているが、同組合は、測定時の風向きや温度、湿度などの気象条件や測定の精度などの詳細を明らかにしておらず、住民に対して説明責任を十分果たしているとはいえない。 福島市の「あらかわクリーンセンター」では、集塵機能の高い「バグフィルター」を使っていたにもかかわらず、「バグフィルター」を通り抜けたとみられる放射性セシウムが大気中に放出される寸前の煙突部分で検出された。環境省が放射性セシウムの捕捉に有効とする「バグフィルター」が放射性物質を捕捉しきれなかった衝撃は大きく、関係者に困惑が広がっている。 清掃工場内や焼却炉が放射性物質で汚染されるため、事故やトラブル発生の際、修理等の対応が困難になる可能性が高い。さらに焼却施設や焼却炉で故障やトラブルによる火災が発生したり、爆発で破損した場合、施設周辺だけでなく東京都内など首都圏全域に放射性物質が飛散、降灰する恐れもある。まさに規模の小さい「福島第1原発事故」が東京都内で発生する最悪の事態も考慮しなければならない。 汚染がれきを焼却すれば大気中にセシウムを放出されるのは明らかで、排出先の現地で放射性物質の焼却専用の施設を建設して安全性を高めた処理で対応するか、管理型処分場で保管するなど放射性物質の封じ込めが必要だ。 放射性物質の拡散は最悪の選択肢で、封じ込めが現時点で最も有効な対策といえよう。
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| 投稿者: 東京都環境整備公社が災害廃棄物処理で巨額の運転資金 ..2012/02/01(水) 03:37 No.66678 |
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http://ameblo.jp/kikikanri-h-arai/entry-11125288359.html
東京「汚染がれき」処理、「利権」優先か
宮城県女川町の「汚染がれき」を東京都内で焼却する問題で、財団法人東京都環境整備公社が災害廃棄物処理で巨額の運転資金を得ることが判明した。同公社の理事長は森浩志元東京都環境局次長。この典型的な「天下り団体」に東京都は3年間で約280億円を貸し付ける予定で、同公社が事業者と処理・運搬契約を結ぶ。石原都知事は被災地の支援を主張し、都民の反対があるにもかかわらず人口密度の高い東京都内で焼却実施を強行しようとしているが、石原都知事と都庁、リサイクル・産業廃棄物処理業者ら政・官・財の不透明な「利権の構図」が明らかになったことで、「汚染がれき」焼却は見直しを迫られるのは必至だ。 東京都災害廃棄物受入処理の事業スキームでは、東京都環境整備公社が重要な位置を占める。東京都から事務費や運転資金の貸し付けが受けられることで、平成23年度は運転資金として約70億円、3年間で約280億円の巨額の資金が同公社に流れ込む。さらに同公社は、船舶や鉄道貨物、陸送事業者と運搬契約を結ぶほか、東京二十三区清掃一部事務組合や都内市町村・一部事務組合、リサイクル業者、産廃焼却業者、東京都の廃棄物埋立処分場などと処理契約を結ぶ。「汚染がれき」処理の政策決定過程で、同公社が巨額の資金と権限を獲得することになった。 「汚染がれき」の受け入れを迅速に進めるため、国の補助を待たずに事業者らに処理費用を迅速に支払う目的で、わざわざ東京都が同公社に3年間で約280億円を貸し付けるという。「汚染がれき」を受け入れるかどうかについて都民の合意を得る前に、税金を投入してまで「汚染がれき」を処理したいと企図する政・官・財の思惑を優先させた格好だ。 東京都は、同公社を中心とする事業スキームについて「被災地から中間処理施設、最終処分場までの全ての工程を一貫して委託可能」と主張しているが、本来は調整などは東京都の担当部局ができるはずで、中間搾取の疑念や「天下り団体」優遇との批判を受ける可能性のある同公社をわざわざ仲介させることは、都民の理解を得られないだろう。 東京都が受け入れる宮城県女川町の「汚染がれき」の焼却試験ではスラグから141ベクレル(1kgあたり)検出。23区内清掃工場は28〜89ベクレル。女川町のスラグの放射能濃度は1.6〜5倍だ。女川町に隣接する石巻市の災害廃棄物(繊維類)は1140ベクレル(1kgあたり)、福島県に近い山元町で最大2500ベクレルを検出。宮城県内の「汚染がれき」は危険だ。こうした「汚染がれき」の焼却で都内の子供たちや都民に健康被害が出る可能性があるにもかかわらず、関係者の「利権」を優先させようとすれば、都民の批判を招くことは避けられないであろう。
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1/28(土)-29(日) 株語れ:株式市場見通し
投稿者: ☆烏森の星☆
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2012/01/28(土) 08:31 No. 66666 |
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今週の日経平均は膠着ながらも戻り高値水準での底堅い相場展開が続いた。ギリシャの債務削減交渉がまとまらず、依然として欧州問題が上値の重しとなるも、米アップルが予想を大幅に上回る決算を発表するなど、好調な米企業決算を受けた米国株高が支援材料になった。米FOMCでは2014年後半までのゼロ金利政策を評価する場面もみられた。また、為替市場では対ドル、対ユーロともに円安に振れていたことが安心感につながった。
これにより、景気敏感セクターを中心に売られ過ぎ銘柄への見直しが強まり、トヨタ<7203>は一時、時価総額10兆円、PBR1.0倍を回復。週末にかけては円高が警戒されたほか、決算発表が本格化するにつれて、利益確定が優勢となるものの、日経平均は8800円レベルでの底堅い値動きが続いた。また、活況の続く材料株への物色だが、先駆していた銘柄が上げ一服となるものの、海運から倉庫、ステンレスなど素材株に波及するなど、物色意欲は依然として旺盛 だった。 日経平均は1月25日に8911.62円をつけ、その後は調整をみせた。ただし、直近の強いリバウンドによってテクニカル面では過熱感が高まっていたため、過熱を冷ます意味での一服との見方。トヨタ<7203>の時価総額10兆円、PBR1.0倍回復もシグナルとしては、いったんは利益確定に向かいやすい状況であろう。
来週は日本でも決算発表が本格化し、メガバンクやソニーなど主力企業の発表が予定されている。決算内容を見極めたいとする模様眺めムードが強まりやすい。
また、30日にEU首脳会談が予定されているが、それまでにギリシャの債務削減交渉が決着をみせないようだと、再び欧州債務懸念が強まる可能性がありそうだ。2月に入ることで、イタリア国債の大量償還への警戒も蒸し返されよう。さらに、ポルトガルのデフォルト懸念などが、上値を抑える要因となる。
とはいえ、好調な米国が牽引役となり、大きな調整は考えづらい。週末には米雇用統計が予定されているが、前哨戦となるADP雇用報告で改善が確認されるようだと、先高期待につながる。NYダウは昨年5月高値に接近しており、これをクリアするようだとリーマン・ショック前の水準を回復してくる可能性があり、刺激材料になりそうだ。
「景気敏感株への見直し、内需成長株の利食いとのリバランス」といった流れは、継続するとみられるが、短期的な達成シグナルから、利食いに押されていた内需成長株への見直しはありそう。また、決算発表の本格化によって相場全体としては膠着になりやすいが、個人主体の好需給状況のなか、低位材料株などの循環物色の動きは続くことになろう。(フィスコ)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/01/28(土) 08:35 No.66667 |
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NYダウは一時12841ドルと、昨年5月(5/2に12876ドルのザラ場高値)以来の12800ドル台を付けた後、急反落した。抜けば、08年のリーマン・ショック以前の水準に戻ることになる。ロイターは昨年末から約1ヵ月続いた株高が失速しつつあり、調整局面入りする可能性があるとの見方を伝えている(12700ドル台でもその水準にあった昨年7月は、日経平均で1万円台)。
外電では、イスラエルが年内にイランを攻撃するとのニュース、インドネシアが原油輸出停止を検討している(国内需要優先)とのインドネシア・副エネルギー相の発言、ギリシャに続いてポルトガルがデフォルト危機にありギリシャ処理策が適用されるとの見方、などが立て続けに伝えられた。高値圏で利食い急ぎをさせるに十分なニュースと考えられる。
WTI原油相場は続伸したが終値は99.70ドル/バレル。前日比30セント(0.30%)高と反応は限定的。イランのアフマディネジャド大統領は演説で、「EU制裁の効果はない」と強硬姿勢を崩さなかった。先手を打った輸出停止を検討しているとしたが、ホルムズ海峡封鎖には触れず、6カ国協議再開の用意があるとも発言している。イスラエルのイラン攻撃は前から指摘されている話で、米国のイラン制裁圧力はイスラエルの暴走を抑制するためと見られてきた。特に緊張が高まった訳ではなさそうだが、引き続き重石の材料と見ておく必要がありそうだ。
欧州情勢では、ギリシャの交渉が一向にまとまらない。25日にドイツ与党議員が、「ECB(欧州中央銀行)への保有ギリシャ債の減免受け入れ要求は不当」と発言しており、ロイターはECBが保有ギリシャ国債の損失負担の是非を巡って依然意見が対立し、「合意には程遠い状況」と伝えている。それにも関わらず、ドイツやイタリア国債利回りは、米FOMCの金融緩和継続姿勢を受けて低下、全体の危機感は小康状態で、買戻しが衰えたもののユーロは横ばい圏。代わって、利回りが上昇続けているポルトガルにデフォルト危機が連想される状況。ポルトガル債の半分近くはスペインが所有(885億ドル)しており、スペインの情勢も含めて注意が要る。ポルトガルは2月1日に3,6ヵ月物短期証券入札(最大15億ユーロ)を発表しており、ウォッチポイントとなろう。
弱気筋の見方は、相場を牽引していると見られる「米国のアジア・太平洋重視」による経済シナリオを見落としていると考えられる。本日の米GDP発表、来週からの中国・上海市場再開などの動きを見極める展開と受け止められる。
○欧州に成長戦略求める動き ダボス会議での議論は、未だ断片的に伝えられているだけだが、欧米大手金融機関幹部は「ユーロ圏危機解決に一段の期待、ギリシャは秩序ある債務不履行を予想」など、欧州危機に対しては比較的楽観論が伝えられている。また、危機対策には成長戦略が欠けているとの指摘が(元々指摘されていたが)あり、景気回復が進まないと指導者の再選は難しいとの声が報道されている。サルコジ仏大統領の再選見通しが厳しく、再建策を主導してきた”メルコジ”体制が崩れるとの見方が出始めているようだ。欧州の政策軌道修正にも注目しておきたい。(フィスコ)
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| 投稿者: スズカズfan ..2012/01/28(土) 08:37 No.66668 |
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非鉄市況が堅調である。昨年末から徐々に底入れの気配が漂っていたロンドン金属取引所の非鉄市況だが、年明けはその動きが一段と鮮明化しており、今や誰の目にも価格上の変化が映るようになってきた。アルミニウムは昨年4月のピーク時にはトン当たり2800ドル付近まで上昇したが、そこから半年以上にわたって一本調子に下落し、昨年暮れには2000ドルの大台を割り込んだ。そして現在は2200ドル手前まで値を戻している。銅は3カ月近い7000ドル付近での保ち合いを経て、現在は8200ドル台まで浮上。最も早く底入れ反転を確認したニッケルは昨年10月以来の20,000ドル大台を回復している。鉛、亜鉛、スズなど自動車の生産回復に伴って需要の増える品目も急ピッチな上昇に転じている。
最も注目すべき点は、このような非鉄品目の動きが必ずしもユーロ圏の債務問題の動向とは必ずしもリンクせずに底入れ反転してきたことである。目に見えない部分で両者はしっかり連動しているのかもしれないが、今年に入ってこれまでのところ、どんなにユーロ圏で重債務国の長期金利が上昇しようとも、ギリシャの債務繰り延べ交渉が紛糾しているとどれほど騒がれようとも、非鉄市況は昨年のような下押しダメージを受けることはなくなってきた。足元の動きは日を追うごとにしっかりしたものになっている。(鈴木 一之)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/01/28(土) 08:38 No.66669 |
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小幅に続落。5日線の攻防となっているが、リバウンドの流れは継続。とはいえ、本日の調整によってボリンジャーバンドの+2σを下回っており、過熱はやや冷まされた格好。バンドは拡大しているほか、-1σ、-2σは上向きに転じている。もう一段の調整をみせたとしても、リバウンドのトレンドは崩れ難い。目先的には+1σが位置する昨年12月戻り高値水準までの調整があると、一巡感につながる。一目均衡表でも雲を上放れているところであり、いったんはサポートを確認しに行く可能性はある。雲上限を上放れる過程でマドを空けており、マド上限の8730円辺りを意識する可能性。マド上限での底打ちをみせてくるようだと、昨年10月末の9150円辺りを目指したトレンドに向かいやすい。なお、来週以降には週足ベースの一目均衡表の遅行スパンが上方転換シグナルを発生させてくる可能性があり、中期的なトレンド転換が意識されてくる。(フィスコ)
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/01/28(土) 08:40 No.66670 |
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底値到達感も強まり、決算発表に向けリバウンドへ
【銘柄分析】 「食べログ」の不正業者の問題が発覚で、直近まで下げ幅を広げてきたが、影響は一時的と見られるなか、目先の底値到達感も強まる状況となっている。2月2日の第3四半期決算発表に向けて、買い戻しの動きなども強まっていくことが想定される。
【チャート分析】 今年に入り2800円処の節目を割り込んで以降、下落ピッチを早める展開となっていたが、前日は下ヒゲをつけて下げ渋り、本日の反発で底打ち期待も高まる展開に。
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/01/28(土) 09:04 No.66671 |
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来週のドル・円は、2月2日のバーナンキFRB議長の議会証言、3日に発表される米国1月の雇用統計を見極める展開となる。ドル売り要因は、バーナンキFRB議長が量的緩和第3弾(QE3)の導入に前向きな発言をした場合、米国1月の雇用統計が悪化した場合、ユーロ圏のソブリン・リスクと中東の地政学的リスクを回避する円買い、本邦金融機関のリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)。 ドル買い要因は、朝鮮半島の地政学的リスクを回避する円売り、日本政府・日銀による覆面円売り介入の可能性、米国1月の雇用統計が予想を上回った場合。
【バーナンキFRB議長議会証言】(2月2日) 2月2日に、バーナンキFRB議長は米下院予算委員会で米国経済に関して証言する。バーナンキFRB議長は、連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、「米国経済が新たな力強い局面に入ったと宣言できる状況にはない。量的緩和第3弾(QE3)は時期尚早だが、議論されている選択肢」と述べた。
議会での証言により、量的緩和第3弾(QE3)に踏み切る条件となる、米国の雇用情勢や住宅市場情勢を見極めることになる。
【欧州連合(EU)首脳会議】(1月30日) 1月30日の欧州連合(EU)首脳会議では、欧州安定メカニズム(ESM)、新財政協定、ギリシャに対する金融支援に関する協議が予定されている。 欧州安定メカニズム(ESM)の増額の可能性が高まった場合は、リスク選好の円売り要因となる。
【中東の地政学的リスク】 イランは、欧州連合(EU)がイラン産原油の輸入を禁止する7月1日以前に、原油輸出を停止する可能性を警告している。 原油価格の高騰は、今春までに全国の原発54基が停止する可能性が高まっている日本経済にとってマイナス要因となり、ドル・円相場への影響は、円安要因となる。
【リパトリ(外貨建て資産売却・円買い)】 本邦金融機関は、原子力賠償支援や東日本大震災の復興資金需要により、リパトリ(外貨建て資産売却・円買い)を継続することが予想されるため、円買い要因となる。(フィスコ)
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1/27(金) 株語れ:楽天が3%超下落
投稿者: ☆烏森の星☆
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2012/01/27(金) 15:34 No. 66664 |
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午後に入り前日比2900円安の7万7700円を付け下落率は3%を超えた。直近安値の昨年11月28日に付けた7万8600円を割り込み、長期的な下落トレンドを形成する中で、上値の重さを嫌気した換金売りが増えている。 コスモ証券アナリストの川崎朝映氏は「年末商戦は堅調で11年12月期は業績の伸びが期待できる」と指摘。「スマートフォン普及による電子商取引の拡大や不採算のクレジット事業の再編効果で収益拡大基調は当面続く」(川崎氏)と見ていた。〔日経QUICKニュース〕
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| 投稿者: ☆烏森の星☆ ..2012/01/27(金) 15:56 No.66665 |
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午前中に前日比8円(1.0%)高の778円を付け昨年来高値を更新した。午後も高値圏で推移している。新規の買い材料は聞かれないが「2月末が決算期末なので株主優待の権利を狙った買いが入っているのではないか」(国内投資顧問の運用担当者)との指摘があった。松竹は年2回、映画や演劇の鑑賞券といった商品を株主優待として実施している。 一方で会社側は2012年2月期決算について38億円の最終赤字を見込んでいる。「業績面やビジネスモデルを評価した値動きとは言えず、この水準から一段の上昇は見込めないのではないか」(前出の運用担当者)との指摘もあった。〔日経QUICKニュース〕
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