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OmegaBoo画像談話室

気軽に書き込んでやってください。FS人の茶屋の縁台のつもりです。^-^/
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[16688]   omegaboo      2019/04/22(月) 17:04
 Design Philosophy(設計思想)
[返信] [引用]
 


久々に原因に深いものを感じる737maxの連続墜落事故。
https://gigazine.net/amp/20190422-boeing-737-max-software
737maxと800までの違い?真相はどこに?

 
[16689]   坂川 典正 [URL]      2019/04/23(火) 20:12
 Re:Design Philosophy(設計思想)
[引用]
 


omegabooさま、お久しぶりです! 『これまでのボーイング機は人間と機械の判断が対立した際には人間を優先するように設計されていたそうですが、737 MAXにおいては機械を優先するように設計の方針転換があったように見える・・・』と書かれていますが、私もそう思っています。ボーイングよ、お前もか!・・・かつて名古屋空港でエアバス機が墜落した時は、B社ならこうは設計しなかったのに!と皆が口をそろえて言ってました。ただし、737MAXでエンジンが相対的に上に位置していること自体は、むしろ推力線と重心距離が短くなる筈なので???です。その後に書かれている大迎角時の頭上げモーメントがデッカイことが本質だと思います。大きな翼を主翼の前にぶら下げていることになりますからね。特に大パワー時には整流効果も加わって頭上げが酷くなると思われます!

 
[16690]   坂川 典正 [URL]      2019/05/13(月) 10:56
 Re:Design Philosophy(設計思想)
[引用]
 


遅くなりましたが、私のHP(トットさんの航空力学教室)に『エンジン出力と安定性のページ』を追加しましたので、御笑覧いただければと思います。

 エンジンのカウリングも一種の円環翼と考えられますし、ファン自体も大きなプロペラと同等ですから、こんな大きなものが主翼より前方に突出すれば、そりゃ頭上げにもなりますよね。


 
[16691]   omegaboo      2019/05/16(木) 07:13
 Re:Design Philosophy(設計思想)
[引用]
 


坂川さん、レスが遅くなってしまい大変失礼しました。
早速いろいろ拝読させて頂きました。

元々、翼を持たずに生まれてきた我々人間には、飛行機の縦の挙動が何によって生じるかということを感覚的に理解するのは難しいことのようで、巷ではまたまた人的ミスのような見当外れな報道がまかり通っているようです。

報道機関も知らないことは専門家や経験者の話をもっと素直に伝えればいいのに、主観を交えた勝手な解釈に、求めてもいない素人の意見まで付足して、相変わらずだなぁという感じです。

話はそれますがブログにもあった渋谷の事故の件です。
この事故は高齢者という事がさも主な要因のように伝えられていますが、要因の一部ではあっても事故の本質ではありません。

大津の事故とも共通するのは現場に全くブレーキ痕がないということ。これが重大事故の核心であり、坂川さんの説の通り、パニックになると老若男女問わず自己防衛の本能で硬直する、その結果がこれらの重大事故の本質だと思います。

教訓とすべきは坂川さんの仰る通り、「隠れた危険の想像力」と、危険かもと感じたら「アクセルから足を離し、ブレーキを踏む用意」をする。この一言に尽きると思います。そうすればパニックになっても勝手にブレーキを踏むことになり、防止は出来なくても被害を最小限に止める事が出来るのですから。
渋谷の場合はそれすら身体的に出来ない状況で運転していた可能性もありますが、一般的におそらく大きな事故を起こす人と起こさない人の違いはそういうところなのでしょう。教習所で誰もが一度は聞いてるはずなんですが…。

そういうことは伝えずに、誰が、どこがと吊るし上げの対象を探し回るのは愚かなことですね。

「飛行機は理屈で飛ぶのであって、そのことを理解せず飛んでると一定の確率で事故に遭う」という坂川さんの言葉はいろんな事に当てはまる事だと思います。


 
[16697]   omegaboo      2019/06/24(月) 08:24
 Re:Design Philosophy(設計思想)
[引用]
 


危険予知と予防運転は当然であるとして、最近の高齢者の事故報道を見ているとアクセルとブレーキの踏み間違いの後、そのまま踏み続けるケースが多いのが気になります。
先日、試験センターの教官の話でも高齢者は仮に脱輪した場合でも、止まるという事をせずそのまま突っ切ろうとする傾向が顕著とのこと。
そういえば88になる私の父(免許は返納、車も処分済み)も話始めると途中で遮っても言い切るまで話が止まらないのは耳が遠くなったからと思っていましたが、脳の抑制という機能が衰えてきているからかもしれません。
脳の研究はだいぶ進んでいると聞きますが、高齢化に向けてこの辺りの正確な知識や認知度も高めないといけないですね。






[16686]   木下 [URL]      2019/02/26(火) 18:25
 室戸岬のシーナリー
[返信] [引用]
 


 こんにちは。宣伝させてください。
 2ヶ月にわたり作成してきました高知県の足摺岬の風景(FSX・P3D用)が出来上がりました。平野・木下の共同製作です。
 gmax製のオブジェクトとFSX標準のオブジェクトを組み合わせて、室戸岬の雰囲気を出したつもりです。お試しください。

 
[16687]   omegaboo      2019/04/22(月) 16:40
 Re:室戸岬のシーナリー
[引用]
 


素晴らしいシーナリーですね。足摺岬には行ったことがなくても、太平洋側の海岸線の迫力がすごく伝わってきます。
ブラタモリで知ったのですが紀伊半島から四国、瀬戸内海の島々の海からすぐ山が立ち上がる景観は太平洋プレートとフィリピン海プレートの圧力の合成による地表の皺プラス浸食される間も無く何百万年絶えず隆起し続けた結果による地球的にも非常に特徴的な地形だそうで、それを自宅に居ながらにして鳥瞰出来るこの趣味はなんて素敵なんだろうと改めて思います。
製作には人知れず大変なご苦労があったと思いますが、改めて御礼申し上げます。






[16659]   坂川 典正 [URL]      2018/10/08(月) 20:24
 失速について
[返信] [引用]
 


 Booさん、彩雲さん、先回の172の話に関連して、失速のメカニズムを私のHPに載せましたので、見てやってください。C172の翼型は詳しいことは知らないのですが、チェロキー140のそれは、当時流行の層流翼で、デモンストレーションで上手く接地できない!と当時の松本教官が嘆いていたことを思い出します。これが172なら上手く降りられるのに!とかなんとかボヤいていたこともまた!

 
[16660]   omegaboo      2018/10/09(火) 07:53
 Re:失速について
[引用]
 


坂川さん、おはようございます。
早速読ませていただきました。
知っているようで本当はよく知らない、でも今更聞けない「失速」についてあらためて整理した形で頭にしまっておくことができたように思います。
実は先週土曜から日曜にかけて、恒例にとなりつつあるfujisanさん宅のB3ビルドコクピットのオフ会があり、初めて電源を入れるところからエンジンスタートして実際の運行手順に沿った操作を二人オペでATCも交えてフライトをやりました。
その練習過程で一番重要だと感じたことは、このスイッチは何のためのスイッチで実際切り替えると何がどうなるのか、なぜこの順番に操作しないといけないのか等、何故?何故?を繰り返して覚えないと意味がないということでした。
坂川さんがよくおっしゃる「飛行機は理屈で飛ぶのです」「理屈を考えないパイロットはある一定の確率で事故に遭うのです」の言魂はいつも座右に置いています。
今年もまたオフ会で素敵な出会いがありました。
また坂川さんにもお会いしたいと思うこの頃です。



 
[16661]   坂川典正 [URL]      2018/10/10(水) 09:32
 Re:失速について
[引用]
 


> 実は先週土曜から日曜にかけて、恒例にとなりつつある坪さん宅のB3ビルドコクピットのオフ会があり、初めて電源を入れるところからエンジンスタートして実際の運行手順に沿った操作を二人オペでATCも交えてフライトをやりました。

いやあ、それは素晴らしい! その昔、C−1のフライトシミュレータ(美保基地納入前)や、社内研究用のそれに何回か乗せてもらったことを思い出しております。B3とC−1が同じエンジンだったことで、C−1の類似機種ということで池尻さんがB3の限定ライセンスをアメリカで取得した・・・なんてこともありましたので、なんとなく近親感覚があります。羨ましいです。


 
[16662]   omegaboo      2018/10/13(土) 15:23
 Re:失速について
[引用]
 


坂川さんも来年は是非ご一緒に!
とても個人で製作されたとは思えない完成度です。
操舵は左右連動、中央ペディスタルのスロットルやトリムはAPの制御合わせて自動で動きます。
とはいえ、何しろ本物と同じ全てのスイッチや計器を実物通りに機能させるのは大変な根気と作業が必要で、年々少しずつブラッシュアップされています。
今年はFMCがMCPとリンクして使えるようになりました。
CDUへの入力も意味がわかってくると面白いですね。
最後はオーバーヘッドパネル(AFTER パネル以外はほとんど完成)の完全機能化が残っているようです。
来年が楽しみです。


 
[16663]   坂川典正 [URL]      2018/10/13(土) 17:10
 Re:失速について
[引用]
 


> 今年はFMCがMCPとリンクして使えるようになりました。
> CDUへの入力も意味がわかってくると面白いですね。

おっと!!想像を絶する世界ですねぇ・・・すごいなぁ!  http://www.niji.or.jp/home/oodono/g737/gpa/25/MCP.htm あたりを見ないと、よくわからん言葉の羅列で・・・加藤寛一郎さんの『墜落 ハイテク旅客機がなぜ墜ちるのか』を読んでいた頃を思い出します。そうそう・・・その本中に「操縦とはスイッチを押すこと」P157・・・とありました。Booさんもお読みになられましたか? 加藤さんはカワサキOBでもあり、しょっちゅう(酔っぱらっては)池尻さんところへ電話してきてたお方の由・・・


 
[16664]   omegaboo      2018/10/14(日) 06:11
 Re:失速について
[引用]
 


読みました読みました。私もそのフレーズが印象に残っています。コンピュータと飛行機の関わりを最初に教えてもらったのは加藤さんの著書からだったと思います。飛行機事故は複合的で連鎖的要因の結果であることを教えてもらった柳田邦夫さんの「マッハの恐怖」「事故の死角」、気楽に読める佐貫亦男さんのヒコーキエッセイなど文庫本で通勤電車の中でよく読んでました。

FMC等は私もそれまで聞きかじりの知識で具体的には殆ど知らなかったのですが、Kenくんというシム仲間の一人に今回のオフ会の為に2メンズオペレーションの特訓を受けた結果、多少ながらわかってきたところです。
つくづくこの手の飛行機は二人掛かりでないと真面目に飛ばせないということがわかりました。
777やエアバス、最近の787は自動化が進んでプロシジャーの簡素化が進んでいるそうですが、この737はナビゲーションは最新化されても全体のシステムは727や747世代の面影が残っていて、操作のやり甲斐、つくり甲斐があるという点でラインのフライトシマーやコクピットビルダーの方に人気があるのだそうです。
ATCやチェックリストもやるとなると二人でもかなり忙しくなります。
実際にはさらにカンパニーとの連絡やキャビン対応も含まれるわけですから相当なものですね。

さて、その2メンズオペレーションの練習でとても役立ったのがSkypeです。
イメージを画像でつけましたが、自分のPCと同じ画面を相手に送りながら会話ができる画像共有という機能があり、FSを起動、操作しながらリアルタイムで教えてもらうことが出来ます。
https://support.skype.com/ja/faq/fa10022/skype-dehua-mian-wogong-you-surufang-fa-wojiao-etekudasai
特にオーバーヘッドパネルの操作を覚えたことは飛行機のシステムを理解する上でとても新しい発見がありました。
この訓練とオフ会の経験のあと、今までずっと難解だった黄色表紙の「旅客機操縦マニュアル(イカロス出版)」を読み返すと、それまでの難解さが嘘のようにずっと読み易くなっていました。

因みにKenくんはその方面の知識の確かさと好青年ぶりが買われてFujisanさんに「福山に今すぐ引っ越してくるように」と言われていました。(笑)

彩雲教官殿、見られてますか?
これバーチャルコクピットでも同じようにできるので朝練のリモートがやれるんじゃないかと思います。
片側だけFSの環境があればいいので、イメージトレーニングでATCの管制側を相手にしてもらうとか、新しいシーナリーでちょっとした遊覧飛行も気軽にできますね。

無料版で1対1しか試してませんが、for Business 版だと回線が太ければ複数でも出来るので仕事でも使えそうです。(というか、うちも社内のWeb会議は最近これに変わったんだっけ…)



 
[16665]   彩雲(あやも)      2018/10/27(土) 14:12
 Re:失速について
[引用]
 


店主様 坂川様 スマホを持つようになって、どうもフェイスブックやツイッターがお手軽なので書き込みに気がつきませんでした。

坂川さんのホームページの記事、失速や零戦の秘術はのお話は私の大好物でご飯何杯もいけます。


飛行機は恋人という本を大阪防衛施設局へ出張した帰り道、梅田の旭屋で見つけてライセンス取得前のバイブルにしてましたが、坂川さんのホームページもっと分かり易いです。


さかがわさん

いろいろ一般向けには問題があるアノ極秘の本、店主様や私めは喉から手が出るほど欲しいのですが、購入のすべはあるのでしょうか?

店主様

福山オフ会、今回は残念でした。人生の勝ち組と負け組という表現がありますが、最近思うのは、楽しんだもの勝ち! 振り返ると・・・・です。

Skypeいいですね〜 でもこのようなアイテムがすこし恥ずかし年代ですよネ?



 
[16673]   omegaboo      2018/10/31(水) 07:51
 Re:失速について
[引用]
 


彩雲さん、一度お仕事に余裕のできた時にやってみませんか?
以前にオフ会でお話ししたVPARもFS9の環境が未だ残っているなら是非挑戦してみたいですね。
管制官を目指されていたご令嬢はもう現地赴任されたのでしょうか。
是非本物の管制官の声で降りてみたいです。(彩雲さんに叱られる!)


 
[16674]   彩雲(あやも)      2018/11/04(日) 17:16
 Re:失速について
[引用]
 


店主様 亀レスですみませんでした。

娘は、西の方の基地のタワーの片隅に置いていただいているようです。 本人PARが好きなようですが、任地にはレーダー誘導がないようです。 入隊した頃と違って自分の世界を確立したようで最近は電話も掛けてきません。まあそんなもんでしょか・・・・
任地が名古屋近辺になったら頼んで見ましょう。


 
[16678]   NASA      2019/01/14(月) 21:43
 Re:失速について
[引用]
 


> 坂川さんも来年は是非ご一緒に!
> とても個人で製作されたとは思えない完成度です。
> 操舵は左右連動、中央ペディスタルのスロットルやトリムはAPの制御合わせて自動で動きます。
> とはいえ、何しろ本物と同じ全てのスイッチや計器を実物通りに機能させるのは大変な根気と作業が必要で、年々少しずつブラッシュアップされています。
> 今年はFMCがMCPとリンクして使えるようになりました。
> CDUへの入力も意味がわかってくると面白いですね。
> 最後はオーバーヘッドパネル(AFTER パネル以外はほとんど完成)の完全機能化が残っているようです。
> 来年が楽しみです。

ご無沙汰しております。途中から失礼致します。B3のシミュレータの画像に感動して思わず書き込んでしまいました。
去年からB3NGに移行したので見慣れたコックピットで安心します。笑
今後のアップデートも楽しみにしています。



 
[16679]   omegaboo      2019/01/17(木) 07:06
 Re:失速について
[引用]
 


NASAさん、お久しぶりです。
また、茶屋にお立ち寄り頂いてありがとうございます。
B3NGに移行ですか。すごいですね。
いつか、fujisanさんのシミュレータで実機の操縦の手ほどきを、などと勝手な夢想をしてしまいますが、実フライトと訓練できっと多忙な毎日を過ごされているのでしょうね。
ラインパイロットのお仕事は安全と効率に完璧を目指す職人技なので日々のストレスも並ではない思いますが、好きな仕事の中でそれを目指せるのは本当に羨ましい限りです。
こんな茶屋ですが、もし少しでも息抜きになるなら、またいつでも書き込んでやってください。
私達の夢を実現した若人の息を感じるだけでもこちらはたいへん励みになります。


 
[16682]   NASA      2019/01/21(月) 05:58
 Re:失速について
[引用]
 


OmegaBooさん
お返事ありがとうございます。
こちらの掲示板を拝見しておりますと、皆さんの空への熱い想いがひしひしと伝わってきます。今は飛ぶことが普段の仕事になってしまったので何気なく毎日を過ごしてしまっていますが、初心に戻って私も空に憧れていた頃を思い出しながら業務にあたりたいと思います。
なかなか日本の航空会社ですとコックピット内での写真撮影や業務内容について話すことが難しいのですが、許される範囲でラインオペレーションに関する色々なお話が出来たらなと思います。


 
[16685]   omegaboo      2019/01/24(木) 07:56
 Re:失速について
[引用]
 


なかなか、表にできないことは多いですよね。
振り返ってみると、この茶屋も18年目を迎えます。
フライトシミュレータを通じて実に色々な方との出会いがありました。
中には小、中学生の頃にお知り合いになった方もいて、NASAさんもそのお一人です。
成人になられてもお付き合いさせて頂いている方も少なからずいらっしゃって、皆さん本当に良い青年になられていてこちらも嬉しい限りです。
NASA さんとは小松で一度お会いしたきりですが、機会があれば成長した姿を是非また拝見させて頂きたいです。
NASAさんの後ろ座席にはきっと第2第3のNASAさんが乗ってると思います。その人たちの夢も載せてお仕事頑張って下さいね。







[16680]   amadeus      2019/01/20(日) 17:51
 坂川さんのこと
[返信] [引用]
 


初めまして!名古屋の千種区赤坂町に住むKYと申します。実は、今日初めて合唱団東海メールに関するBlogを読むうち、これは坂川さんが書いているに違いないと気づいた者です。もちろんそれは当たっていました!全国大会時の写真には同じパートで歌っていた私自身も写っています。あまりの懐かしさに、一度坂川さんに連絡が取りたくなりました。可能であるならば彼のメールのアドレスを教えていただけませんか?そしてどうかこの文章を彼に転送していただけませんか。なにとぞよろしくお願いします。
彼は上野小学校の2年後輩であったと記憶しています・・・。そして上野天満宮のすぐそばに住んでいましたよ。よく彼の家の前を通ったものでした。

 
[16681]   坂川典正 [URL]      2019/01/20(日) 20:49
 Re:坂川さんのこと
[引用]
 


YKさん、お久しぶりです。お元気ですね、きっと!

当方のアドレスはMailのボックスに、またはURLをダブルクリックして今年の1月1日の日記に書いてあります。よろしくどうぞ!


 
[16683]   坂川典正 [URL]      2019/01/22(火) 08:54
 Re:坂川さんのこと
[引用]
 


> 当方のアドレスはMailのボックスに、またはURLをダブルクリックして今年の1月1日の日記に書いてあります。よろしくどうぞ!
 
「Mailのボックス」では無く、名前をクリックすると、メールソフトが立ち上がるようですね。URLはシングルクリックだ正しいようです(いずれもWindowsでの話ですけど)

基本的にはグーグルで『坂川典正』で検索し、『なんでも日記』で入ってもらえばお判りになるはずなんですが・・・


 
[16684]   omegaboo      2019/01/24(木) 07:11
 Re:坂川さんのこと
[引用]
 


amadeusさん、はじめまして、当茶屋店主のomegaboo です。
カメレスになってしまい恐縮です。
坂川さんのレスのお名前のところを直接クリックして下さい。
標準のメールが立ち上がってくると思います。
この茶屋が旧友との再会のお役立ちになれば、こんなに嬉しいことはありません。






[16675]   木下      2019/01/02(水) 13:10
 今年も宜しく御願いいたします。
[返信] [引用]
 


 新年おめでとうございます。昨年は737オフ会でお目にかかれてラッキーでした。
 FS飛行の他に3Dモデルやフォトシーナリー製作など、今年も相変わらずの自己流でやっていきますが、どうぞ宜しく御願いいたします。

 
[16676]   omegaboo      2019/01/06(日) 05:57
 Re:今年も宜しく御願いいたします。
[引用]
 


新年おめでとうございます。
昨年もお会いできてこちらこそ嬉しゅうございました。
せめて年に一度は皆さんとお会いしたいものですね。

さて、私も遂に今年、還暦を迎えることになりました。
年金が頂けるのはまだ先なので、当面は今の会社に再雇用が決まってホッとしているところです。
一昔前に比べると再雇用の機会も給金も随分と厳しくなりましたが、代わりに責任や拘束される時間もグッと少なくなるので、少しは趣味の時間も増やせそうです。

ところで、最近のシミュレータのリアルさは実機の方も一目置くくらいレベルが高くなってますね。
仮想空間とはいえ、操縦するからには安全で絶対事故を起こさない心構えでこれからも精進していく所存です。

昨年はFujisanさんKenくんのおかげで、遠い存在だった二人乗り双発、輸送T類のマニューバを本格的に体験し、俄然興味が湧いてまいりました。
そこには共同作業という小型機とはまた違う楽しみ方がありました。
趣味に限らないことですが、やはり人との関わり合いの中で得るもの育つものはかけがえのないものです。

というわけで、皆様、今後ともお付き合いのほと宜しくお願い申し上げます。





 
[16677]   fuji3      2019/01/11(金) 19:29
 Re:今年も宜しく御願いいたします。
[引用]
 


新しい年を無事迎えることが出来ました、古希を過ぎいつまで続けられるか分かりませんが、一年に一回皆さんにお会いできるのを楽しみに今年もオフ会を開催したいと思っておりますのでよろしくご参集のほどお願いします。
昨年の課題を着々と解決しつつありますので乞うご期待です。






[16666]   彩雲(あやも)      2018/10/27(土) 15:09
 JA97NA事故報告書
[返信] [引用]
 


長野防災ヘリの事故報告書出ましたね。

https://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/detail.php?id=2174

証言として

整備士Bは、これまで20年間、機長の操縦を横で見て来た。同機の墜落位置付近も何度も飛行したが、同訓練場は山の反対斜面なので、同訓練場を確認するのであればもっと高い高度で飛行するはずであり、同機の墜落位置付近で地上付近まで降下することは考えられない。機長が飛行中にうとうとしているような様子を見たことはなく、ヒヤリハットも全くなかった。機長は、山の局地的な地形の理解とか雲の流れ方とかを慎重に確認して、冷静沈着に判断して救助活動を行っていた。

と有りますが、実際には高い高度を飛行せず林と接触しました。
この証言のどこかにパイロットへの思いやりがあるのでしょう。

別の証言では

機長は、業務活動時に右操縦席の操縦士に加えてもう1名の操縦士が左操縦席に搭乗して2名乗務を行うことについて、操縦士Bの技量の見極めができていなかったこと、及び内部規定を理由に許可しなかった。


結局原因らしい原因は特定されていません。
奥歯に物が挟まったような・・・・
今回の報告書の提言ではこの種の事故は無くならないと感じました。

熟練の職人技を尊ぶ風潮があるがこれがいけない。
職人パイロットのわがままで後輩を育てる努力をせずそれを、予算と時間だけの理由にして、2名運航しなかった事が根底にあると思います。

熟練の技のコツは自分の物にしておきたい気持ちは理解出来ますが、悪条件の場合の操縦方法、何を基準に(どこを見て)どう変化したら(変化量)何を(操縦装置)どのように(操作量やタイミング)を時間をかけて教えてあげましょう。

教える立場の者が、OJTの実施されている現場で、技は習う物では無く盗む物だなんて考えていたら馬鹿な話です。

後輩にノウハウを教えて、自分のアドバンテージを失うという考えを持つ狭量な者は、仕組みとして航空従事者から排除すべきなのですが・・・・・

 
[16670]   omegaboo      2018/10/29(月) 12:40
 Re:JA97NA事故報告書
[引用]
 


彩雲さん、ご報告ありがとうございます。
水平飛行のまま山林に激突した経緯は今回の報告で初めて知りました。
特に親しかったわけではありませんが、松本空港に寄って見ない日は殆ど無かったJA97NAとその隊員たちでしたので、事故の時は本当にショックを受けました。何人かの方とは空港フェスタの時に話をさせて頂きました。
直接ではないですが、岩田機長への隊員の信頼感は抜群と空港関係者を通じてお聞きしていたので、今回のような状況はもう分からないことだらけです。
しかしながら、彩雲さんの仰る通り2名運行体制であれば避けられていたかもしれないとも思います。
未だに心の傷が乾いていないことをあらためて感じでいます。


 
[16671]   彩雲(あやも)      2018/10/29(月) 16:40
 Re:JA97NA事故報告書
[引用]
 


> 未だに心の傷が乾いていないことをあらためて感じでいます。

すみません。ついぞ店主様の長野時代にご親交のあったことを失念いたしました。ここで書くベきではなかったと反省しております。

ご存知のように事故報告書は、責任追及のためのものではなく再発防止のためのものです。

しかし多く欠席裁判で、物言えぬパイロットは、存命者の尻ぬぐいか?という諸先輩のことばを聞いております。

最後は、機長の見張義務(その他義務)違反にたどり着くらしいです。

私が、言いたかったのは1人しか飛べる技量者の居ない航空事業組織を運営することの問題です。最初から1人はNGとしていれば報告所が故人の名誉のために言及を避けた部分を明らかにでき、また1名の操縦士を飼い殺しにすることもなかったのでは?ということです。

操縦士Bが、適性のない人で、態度も悪くそれでも不憫で温情をかけて組織から追い出さなかった可能性もありますが・・

そのことも含めて書きました。機長はきっと素敵な人だったと思います。きがつかずにすみませんでした。



 
[16672]   omegaboo      2018/10/30(火) 00:51
 Re:JA97NA事故報告書
[引用]
 


いえ、彩雲さんのお人柄も存じておりますゆえ、客観的に見て2名運行体制がなぜ出来なかったかということは非常に関心がありますし、今後の事故再発防止に向けても重要なことだと思います。
航空機事故に限らず先日の台湾の列車事故もそうですが、人はミスをするものだという前提でそこに至ったシステムの落とし穴を明らかにするのが一番大事なことだと思います。






[16667]   彩雲(あやも)      2018/10/27(土) 18:11
 零戦の秘術
[返信] [引用]
 


トットさんのなんでも日記の2018/10/23 『零戦の秘術』再読はいつもながらに面白い記事です。

往時、何冊も出た加藤先生の本は殆ど購入して読みふけりましたが池尻さんの加藤先生のパイロットコンプレックス説を聞いてからどうも没入できなくなりました。

特にひねり込みは自分の中では完全に未消化です。

左フットバーを踏んで、左に滑らし、敵の弾丸を自分の右にはずす。これまではなるほどと思っていましたが、これは不思議・・・・。

私のイメージでは、フットバーで敵の射弾を右に交わすなら、後方を良く注意して、敵の銃口が火を吹くや否や右いっぱいにフットバーを踏み、操縦桿は左に倒して進行方向左にスライドさせる。

故に敵射弾は機体右を通過する。敵は機首方向を進行方向と思って機首前方を見越し射撃するが、発射してから着弾まで時間があるのでその間に左右のどちらかにスライドさせれば命中しない。

左でも右でも大きな違いは無いが、操縦桿は右手で持ち左手でスロットルを持つので圧縮方向の方向が疲れにくいので左へ旋回して逃げていただけで、スピットフィアの逆回転プロペラに坂井三郎氏を乗せても左に逃げたと私は思っていますが、左旋回中も回避操作で踏んでいたのは右フットバーではなかろうかと・・・・

加藤先生はご自分で飛ばなかったので、まんまと坂井三郎氏にだまされたという仮説は如何でしょうか?



 
[16668]   坂川典正 [URL]      2018/10/27(土) 18:47
 Re:零戦の秘術
[引用]
 


敵の射弾を右下にかわす・・・ためには、左上に逃げてることが必要です。このためには、左に急激にロールし、かつエレベータを更に引く必要がありますよね。左斜め引き起こしのイメージだと思います。ゼロ戦は最高速度付近でロール性能が極端に低下すると聞いてますから、左ラダーで滑らせて上反角効果による左ロールを誘起させて、左フルエルロンの効果を増強するとともに、左に首を振ることで右回転ペラのジャイロ効果で機首上げを起こし、左方向へのボディ・リフトも加えて瞬間的に左斜め上に移動したのではないかと考えてます。これ以降は・・・メールをくださいませんか?

 
[16669]   彩雲(あやも)      2018/10/27(土) 21:21
 Re:零戦の秘術
[引用]
 


なるほど読み返してみると、翼の右下を弾丸が通り抜けていますね。速度も200ノット越え、高速では急速に運動性能が落ちると聞いていますがまさにその状態。照準見越し角度はここでは機首の向きとは無関係ですね。とすれば坂川さんの読み取られたとおりですね。いろいろな空戦の話が交錯して回避の主役が滑りと理解していました。これ以降はメールにて。






[16655]   omegaboo      2018/09/17(月) 19:56
 中国での出来事。
[返信] [引用]
 


これはまた信じられない映像。
https://www.facebook.com/671508009/posts/10156911231138010/
この激しいロールレートはなんでしょう。

 
[16656]   坂川典正 [URL]      2018/09/17(月) 21:07
 Re:中国での出来事。
[引用]
 


ちょっと無理っぽいですなぁ・・・前半画面中、既に右翼が折れてる! でも、着陸後の映像は問題なし!?  色合いも違うし・・・基本的にこんな運動は737クラスでは???・・・ 流石チャイナ??? うーん・・・そうとしか見えませんねぇ・・・

 
[16657]   omegaboo      2018/09/18(火) 07:55
 あはは、Re:中国での出来事。
[引用]
 


やっぱりFakeニュースですよね。あんなロールレートないですよね。あったら木端微塵。しかし、乗せられたなぁ。失礼しました。



 
[16658]   坂川典正 [URL]      2018/09/18(火) 21:10
 Re:あはは、中国での出来事。
[引用]
 


> しかし、乗せられたなぁ。失礼しました。
>
いやいや、パクリ元が良く出来たCGのようで、後半に実在の画面が繋がれると・・・ぱっと見には騙されますよねぇ・・・ただ、スタビレータが左右非対称だとか、翼が折れてるとか、着陸灯の輝度が機首がブレても変わらない・・・とか、よく見ると不自然・・・撮影者が怖くなって逃げるはずのアングルなのに、やたら冷静・・・とかもありますね。










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