12月10日(火)株語れ:NY株、小幅続伸
投稿者: リチャード
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2013/12/10(火) 06:41 No. 70530 |
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9日の米株式相場は小幅に続伸し、ダウ工業株30種平均は前週末比5ドル33セント(0.0%)高の1万6025ドル53セントで終えた。米景気の勢いが増しているとの期待から買いが続いた。セントルイス連銀のブラード総裁が同日午後の講演で、良好な経済指標が相次いでいることで量的金融緩和の縮小に踏み切る可能性が増したと発言。量的緩和の早期縮小を警戒する売りでやや伸び悩んだが、上昇を保って終えた。 6日発表の11月の米雇用統計など良好な米経済指標の発表が続いている。9日の市場でも景気拡大期待を手掛かりとした買いが続いた。同日は重要な経済指標や主要企業の決算など相場を大きく動かす材料の発表がなく、ダウ平均の値幅は約43ドルと方向感に乏しい展開だった。 機関投資家の多くが運用指標とするS&P500種株価指数は前週末比3.28ポイント(0.2%)高の1808.37で終え、11月27日以来、1週間半ぶりに過去最高値を更新した。ハイテク関連の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.231ポイント(0.2%)高の4068.751で終え、2000年9月7日以来の高値をつけた。 業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち8業種が上昇。「素材」や「金融」の値上がりが目立ち、「公益事業」と「一般消費財・サービス」が下げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億株(速報値)。ナスダック市場は約16億7000万株(同)だった。 ゼネラル・エレクトリック(GE)や石油のシェブロンが上昇。金融のJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスも上げた。アメリカン航空とUSエアウェイズによる合併で誕生した新生アメリカン航空は9日にナスダック市場へ上場し、初日は24.60ドルで取引を終えた。 一方、11月の世界販売が伸び悩んだ外食のマクドナルドが下落。映画・娯楽のウォルト・ディズニーが売りに押された。
Dow Jones Industrial Average 16,025.53 +5.33 +0.03% NASDAQ Composite Index 4,068.75 +6.23 +0.15% S&P 500 Index 1,808.37 +3.28 +0.18% Russell 2000 Index 1,129.46 -1.92 -0.17% PHLX Semiconductor Index 516.81 +1.17 +0.23% Gold - Electronic (COMEX)... 1,240.30 +11.30 +0.92%
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12月9日(月)株語れ:3DM(7777)5〜10月期の最終赤字拡大
投稿者: よくよむ
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2013/12/09(月) 15:41 No. 70526 |
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一時前週末比98円(3.8%)安の2510円まで下落し、8月に付けた年初来安値(2460円)にあと50円まで迫った。後場も軟調に推移している。6日の取引終了後に発表した2013年5〜10月期の連結決算は最終損益が7億100万円の赤字となった。前年同期(4億5800万円の赤字)から赤字幅が拡大。業績悪化を懸念した売りが膨らんだ。
止血剤など医療材の開発を手掛ける。5〜10月期は海外事業の拡大のために人員を増強したことで販管費が膨らんだ。14年4月期の最終損益は14億円の黒字(前期は9億7800万円の赤字)とする従来予想を据え置いた。会社側は「独占販売契約を結んでいる薬品会社からの一時金を計上する見通し」(IR担当)と説明している。〔日経QUICKニュース〕
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| 投稿者: よくとむ ..2013/12/09(月) 15:43 No.70527 |
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10月7日以来、約2カ月ぶりの高値を付けた。午後も6%超上昇して推移している。6日付でゴールドマン・サックス証券が投資判断を3段階で真ん中の「中立」から最上位の「買い」に引き上げ、強い買い推奨を示す「コンビクション・リスト」に採用したのを手掛かりに買いを集めた。目標株価は従来の500円から590円に引き上げた。
ヤフーは10月上旬に、電子商取引(EC)事業の料金体系を見直し、インターネット通販サイトとオークションサイトへの出店料を無料にすると発表した。発表後は業績への影響を懸念した売りが膨らんで株価は軟調に推移しており、担当の渡辺崇アナリストらは6日付リポートで「EC事業の先行きを過度に悲観視した水準」と指摘。リポートでは「流通総額拡大に向けた様々な追加施策が来年前半にかけて発表される」と想定しており、追加施策が徐々に奏功すれば「早ければ来年前半から流通総額の回復が見込める」との見方を示している。〔日経QUICKニュース〕
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| 投稿者: ウィン・ビューティー ..2013/12/09(月) 15:46 No.70528 |
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13年9月中間期(4−9月)の連結決算は、売上高1324億8200万円(前年同期比10.5%増)、経常利益7億5400万円(同2.5倍)、純利益6億3600万円(同30.9%増)だった。従来予想からは、流通システム事業における減収、現調化・内製化の成果の遅れなどから下ブレ着地となった。ただ、14年3月期予想は、従来予想の売上高2700億円(前期比11.7%増)、営業損益70億円の黒字(前期は8億9600万円の赤字)、純利益45億円(前期比4.2倍)を据え置いている。自動車機器事業での売上増や継続的なコスト・生産性の改善などによりカバーできる見通し。下期計画の為替レートは、1ドル=95円、1ユーロ=125円を見込んでいる。足元でユーロ・円相場が1ユーロ=139円台半ばで推移しており、上ブレ着地の可能性もありそうだ。
株価は、11月7日の中間期決算発表後に368円まで下げたものの、同25日には435円まで回復した。その後、利益確定売りに押される展開が続いていたが、26週線に接近した位置で下げ渋りの動きをみせている。PBRは1倍を超えたばかりの水準で割高感はない。(高橋克己)
保有期間:3カ月 目標株価:550円 損切りライン:368円
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| 投稿者: よくよむ ..2013/12/09(月) 15:48 No.70529 |
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6日の取引終了後に発表した2013年5〜10月期連結決算は純利益が9億9000万円と単独決算だった前年同期に比べ38%増えた。5〜10月期としては過去最高だったが、8〜10月期では4億5000万円と5〜7月期に比べ12%の減益となった。四半期ベースで前期比減益となるのは2011年2〜4月期以来。予想連結PER(株価収益率)が53倍台と高水準だったこともあって、決算を力不足と受け止めた売りが膨らんだ。
スマートフォン(スマホ)の普及で料理レシピサイトの有料会員数が増加したうえ、サイトの知名度向上に伴う企業の商品広告の増加で広告事業も好調だった。もっとも、市場では「予想の範囲内で驚きはない」(国内証券のアナリスト)との指摘が多く、スマホ用広告事業の収益化の遅れに対する警戒感が広がっている。
クックパッドは10月に語学や楽器などの個人指導者を紹介するサイトを運営するコーチ・ユナイテッドを買収し連結子会社とした。14年4月期の業績に与える影響は軽微としている。〔日経QUICKニュース〕
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12月7日(土)株語れ:NY株、大幅反発
投稿者: リチャード
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2013/12/07(土) 07:48 No. 70523 |
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Dow Jones Industrial Average 16,020.20 +198.69 +1.26% NASDAQ Composite Index 4,062.52 +29.36 +0.73% S&P 500 Index 1,805.09 +20.06 +1.12% Russell 2000 Index 1,131.38 +8.91 +0.79% PHLX Semiconductor Index 515.63 +5.69 +1.12% Gold - Electronic (COMEX)... 1,227.80 -4.10 -0.25%
6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに大幅反発し、前日比198ドル69セント(1.3%)高の1万6020ドル20セントで終えた。ダウ平均の上昇幅は10月16日以来、約1月半ぶりの大きさ。週間ベースでみるとダウ平均は9週ぶりの下落となった。11月の米雇用統計が市場予想以上に改善したのを手がかりに買いが優勢になった。前日まで下げが続いていたことで押し目買いも入りやすかった。
11月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比20万3000人増と市場予想(18〜19万人増)を大幅に上回った。2カ月続けて20万人程度の増加となり雇用の回復ペースが加速しているとの見方につながった。失業率も5年ぶりの低水準となる7.0%に低下し、市場予想も下回った。
最近は指標が改善しても米連邦準備理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小に動きやすくなるため、相場の重荷と意識される場面が続いた。しかし、この日は米景気の順調な回復を素直に好感した。加えて年末が近づき流動性が低下することなどから、年内の緩和縮小の可能性は低いとの見方も根強く相場を支えた。
ダウ平均が前日まで5営業日続落しており、値ごろ感が意識された面もあった。業績が景気動向に左右されやすい景気敏感株への買いが優勢となり、ダウ平均の全採用銘柄が上昇した。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も反発し、同29.36ポイント(0.7%)高の4062.52となり、2000年9月7日以来ほぼ13年3カ月ぶりの高値を付けた。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約6億7000万株(速報)。ナスダック市場は約16億8000万株(同)。業種別S&P500種株価指数は「資本財・サービス」や「生活必需品」を中心に、全10業種が上昇した。
前日夕に増収増益決算を発表した通信機器のフィニサーが上昇。半導体のインテルや化学のデュポン、機械のユナイテッド・テクノロジーズの上げが目立った。インターネット検索大手のグーグルは上場来高値を更新した。
衣料品のギャップは、前日に発表した11月の既存店売上高は増加したものの、売りに押された。総合小売りのシアーズ・ホールディングスも下げて終えた。
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| 投稿者: 決算わっち ..2013/12/07(土) 11:15 No.70524 |
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6日発表した2013年5〜10月期連結決算は、純利益が前年同期比73%減の1億5800万円だった。従来型携帯電話向けの占いコンテンツの利用者が減り、課金収入が低迷した。 売上高は15%減の38億円。従来型携帯向けコンテンツは市場縮小が続いた。スマートフォン向けを拡充しているが、競争が激しく、従来型の落ち込みを補えなかった。 14年4月期通期の純利益は、前期比32%減の6億2000万円とする予想を据え置いた。従来型携帯向けコンテンツの課金収入は今期中にも底入れする見通し。
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| 投稿者: 決算わっち ..2013/12/07(土) 11:17 No.70525 |
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6日発表した2013年5〜10月期の連結決算は、純利益が9億9000万円だった。単独決算だった前年同期と比べ38%増え、5〜10月期では過去最高。スマートフォン(スマホ)の普及で有料会員数が増加。広告事業も好調だった。売上高は35%増の30億円だった。 部門別では会員事業の売上高は30%増の18億円。スマホ経由の利用者が増え、携帯電話販売店を通じて購入客に入会を勧めた効果も出た。広告事業の売上高は12億円と41%増えた。サイトの知名度が向上し、企業の商品広告が増えた。
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