9月17日(水)株語れ:NYダウ続伸 著名記者の指摘で利上げ懸念後退
投稿者: リチャード
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2014/09/18(木) 00:05 No. 70645 |
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16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。前日比100ドル83セント高の1万7131ドル97セント(速報値)で終え、7月16日につけた過去最高値まであと一歩に迫った。17日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明での利上げ時期を巡る表現について、米主要メディアの著名記者が基本的な文言が維持されると指摘。早期利上げ懸念が後退し、買いの勢いが増した。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発し、33.857ポイント高の4552.759(同)で終えた。
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| 投稿者: テクニシャン ..2014/09/18(木) 00:10 No.70646 |
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週明け16日に前週末比9円高と続伸して、日足一目均衡表の2本の先行スパンで囲まれた「雲」と呼ばれる抵抗帯の上限を突破してきたことから、目先強含みの展開が想定される。週足でも前週には13週・26週の両移動平均線に対するプラスカイ離を回復していることから、13年11月以来となる13週線と26週線のゴールデンクロス(GC)形成も接近している。また、月足でも今月には前月に割り込んだ12カ月移動平均線も上回っている。
15年3月期連結業績は、経常利益で前期比8%の増益見通しである。
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| 投稿者: 銘柄わっち ..2014/09/18(木) 00:16 No.70647 |
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太平洋セメント<5233.T>グループの不燃建材のパイオニア的存在。15年3月期の連結営業利益は10億円(前期比4.5%減)、純利益は2億円(同横ばい)の見通し。小幅営業減益予想ながら、14年3月期の営業利益が13年3月期比65.8%増と大きく伸びた実績を考慮すると利益水準は高い。
直近の事業環境としては、主力の建材関連については社会インフラの整備や震災復興関連需要などで底堅い建設需要が見込まれる。工業製品、エンジニアリング関連は国内高炉各社の業績回復を受け設備投資への動きが活発化し、造船業界も円安による受注環境の好転により需要の低迷期を脱し緩やかな回復局面となっている。一方、電力向けは原子力発電所の再稼働見通しが立たないなか、火力発電所がフル稼働の継続で大型メンテナンス工事が先送りされているため、設備・メンテナンス需要は低迷している。ただ、川内などで原発再稼働の動きが出てきたことは前向きな材料で、原発再稼働関連の顔も持つことも注目点。
国土強靱(きょうじん)化、東京オリンピック・パラリンピック、リニア新幹線工事、品川再開発、カジノ構想など今後の事業環境は明るく推移しよう。超軽量太陽光発電システムでの展開にも期待したい。
日足、週足、月足は三角もちあい形成と煮詰まり感を見せてきた。年初来高値は174円(1月14日)。 [ KABDAS−EXPRESS ]
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| 投稿者: アロー・フィールド ..2014/09/18(木) 00:20 No.70648 |
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アートスパークホールディングス<3663.T>はともに上場していた電子書籍制作・配信支援ツールのセルシスと、モバイル組み込みソフトのエイチアイの2社が12年に経営統合してできた持株会社。電子書籍関連株として認知されるが、有力ベンチャーの開発パートナーとして次世代車載システムも手掛ける。
子会社エイチアイが、新事業開発の一環として統合前から次世代車載システム分野を育成している。特に、コンピュータで自動制御可能な次世代自動車「ロボカー」の技術を持つベンチャー企業であり株式市場でも動向に関心が集まるZMP(非上場)とは、統合前からロボット制御のユーザーインターフェースを共同開発する関係だ。13年12月には資本関係も結び、14年に入っても車の電子化・電動化の大型展示会に安全運転システムを共同出展するなど連携の動きが進んでいる。
2社の強みを持ち寄って成長への基盤を作る事業構造改革がほぼ完了したことから、14年12月期は連結営業損益6300万円の黒字(前期は6900万円の赤字)を目指している。将来的に車載関連事業が収益成長のエンジンになってくる可能性がある。
株価は8月26日、ZMPが15年にも新規上場すると伝わったことを契機に車の自動運転に関わる銘柄として物色を集めた。その後のもみあいをこなしており、参戦妙味がありそうだ。目先では17−19日に東京ビッグサイトで開催されるセンサー関連展示会「センサエキスポジャパン 2014」が自動運転システムの最新動向を伝える場ともなるだけに、自動運転関連株に再び関心が集まることも想定される。
保有期間:2カ月 目標株価:800円 損切りライン:500 [ KABDAS−EXPRESS ]
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| 投稿者: 決算わっち ..2014/09/18(木) 00:26 No.70649 |
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ソニーは17日、2015年3月期の連結業績見通しを下方修正するとともに、1958年の上場以来初の無配になると発表した。中国勢などとの競争激化で不振が続くスマートフォン(スマホ)事業の減損処理で1800億円の損失を計上し、最終赤字は当初見込みの500億円から2300億円に拡大する。エレクトロニクス分野の中核であるスマホの立て直しに向け、さらに1000人規模を削減する方針も明らかにした。 最終赤字はリーマン・ショック直後の09年3月期以降で6回目となる。業績悪化が鮮明になった後も配当は続けてきたが、株主配分より財務改善を優先せざるを得なくなった。記者会見で平井一夫社長は「経営陣として大変重く受け止めている」と陳謝した。 下方修正の最大の理由は、平井社長らがエレキ分野の再建の担い手と位置付けてきたスマホ事業が想定以上に苦戦していることにある。 スマホ市場は世界の出荷台数が4〜6月に2割増えて最高になるなど成長が続いている。ソニーも最新の機能とデザイン性が売り物の高級機種「エクスペリア」が人気だが、圧倒的なブランド力を誇る米アップルの「iPhone」、低価格を武器にシェアを伸ばしている中国製品などに押され気味だ。 7月末に、今期の販売台数計画を4300万台(前期比10%増)と従来計画から700万台引き下げた。「普及価格帯のモデルで中国勢との競争が激化している」(平井社長)という。iPhoneの新機種も近く発売される。この日は新たな出荷台数計画は示さなかったものの、一段と下振れする懸念もある。 こうした中、12年に英ソニー・エリクソンを完全子会社化した際に作った中期的な利益計画の達成は難しくなっている。会計ルールでは、将来の収益見込みが著しく悪化するなどした場合は、その事業の帳簿上の価値を引き下げる減損処理が必要になる。 スマホ不振に伴い、ゲームやセンサーなどをあわせたエレキ分野全体でも500億円を超す赤字になる見通しだ。パソコン事業売却やテレビ分社化などをテコに黒字化を目指したが、新たに中核に据えた事業が早くも足を引っ張った形だ。 同日発表したスマホ事業のリストラは、約7000人いる社員の15%にあたる1000人程度を削減する。スマホの販売地域や機種の絞り込みも検討する。 今期は本社や海外販売会社の人員削減などで1350億円の構造改革費用を計上する。10月下旬以降の4〜9月期決算発表時にスマホ事業の見直し策の詳細を示す考えで、リストラ費用は一段と膨らむ可能性もある。
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9月16日(火)株語れ:NYダウ反発43ドル高 ナス4週ぶり安値
投稿者: リチャード
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2014/09/16(火) 10:27 No. 70639 |
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Dow Jones Industrial Average 17,031.14 +43.63 +0.26% NASDAQ Composite Index 4,518.90 -48.70 -1.07% S&P 500 Index 1,984.13 -1.41 -0.07% Russell 2000 Index 1,146.52 -14.09 -1.21% Gold - Electronic (COMEX)... 1,235.10 +0.10 +0.01%
15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前週末比43ドル63セント(0.3%)高の1万7031ドル14セントで終えた。足元で下落が続いていたため、短期的な戻りを期待する買いがやや優勢となった。
16〜17日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが強いなか、大型株を中心に戻り期待の買いが入った。
原油先物相場が上昇し、シェブロンなど値がさのエネルギー関連株が買われたこともダウ平均を押し上げた。
ナスダック総合株価指数は大幅に続落し、同48.696ポイント(1.1%)安の4518.902と8月18日以来、4週ぶりの安値で終えた。フェイスブックなどインターネット関連株の一角に売りが膨らみ、指数の重荷となった。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約5億9000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約19億株だった。
業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「エネルギー」や「生活必需品」など7種が上昇。一方、「IT(情報技術)」や「一般消費財・サービス」などが下げた。
最高財務責任者(CFO)が辞任したと発表した家電量販店のラジオシャックが急伸。製薬のファイザーや保険のトラベラーズも買われた。
一方、スウェーデンのゲーム開発会社を買収すると発表したマイクロソフトが下落。アナリストが慎重な短期の株価見通しを示した電気自動車(EV)のテスラ・モーターズが急落。
インターネット検索のヤフーも下落。同社が株式を保有する中国の電子商取引最大手のアリババ集団が、米株式市場での新規株式公開(IPO)の公開価格の仮条件を引き上げるもようだと伝わり買いが先行したが、次第に売りに押された。スマートフォン(スマホ)の新型モデルの12日の予約受け付け開始後の24時間での受注台数が400万台を超えたと発表したアップルも引けにかけて下げに転じた。
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| 投稿者: 銘柄わっち ..2014/09/16(火) 10:30 No.70640 |
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3日続伸。一時前週末比381円高の8746円まで買われている。
出資先である中国最大の電子商取引運営会社・アリババ集団が15日、公開価格の仮条件を60−66ドルから66−68ドルに引き上げた。含み益拡大を評価する動きが向かっている。 [ KABDAS−EXPRESS ]
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| 投稿者: 銘柄わっち ..2014/09/16(火) 10:32 No.70641 |
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3日続伸し、一時前週末比135円高の1068円まで買われている。理化学研究所と先端医療振興財団(神戸市)が前週末12日、世界で初めてiPS細胞を使った患者への移植を実施したことを受けて、iPS関連銘柄におう盛な物色が向かっている。メディネット<2370.T>、新日科学<2395.T>、コスモバイオ<3386.T>、タカラバイオ<4974.T>、J・TEC<7774.T>、セルシード<7776.T>も高い。 [ KABDAS−EXPRESS ]
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| 投稿者: 金日磾 ..2014/09/16(火) 10:59 No.70642 |
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家電、OA機器、産業資材、自動車部品向け合成樹脂成形加工品で展開、14年9月中間期(4−9月)の連結営業利益は1億5000万円(前年同期比7.2%減)、純利益は4000万円(同55.6%減)、15年3月期はそれぞれ3億3500万円(前期比18.7%増)、1億2500万円(同75.5%減)の見通し。最終減益予想となっているのは、東京電力<9501.T>からの補償金の特別利益がなくなるため。第1四半期(14年4−6月)はそれぞれ1億100万円(前年同期比2.5倍)、3600万円(同99.0%増)と高い業績進ちょく率の好スタートを切った。
好スタートの要因は日本形成関連事業で、自動車部品は消費税率引き上げの影響は軽微にとどまり、売上高は前年同四半期を上回ったため。物流産業資材関係も復興関係、パレット、雨水貯留浸透用製品および医療用廃棄物容器の売上高が好調に推移した。
ゲリラ豪雨に続いて台風のシーズンに入ることから注目できる材料がある。同社は雨水貯留槽に利用する樹脂製ブロックで国内第2位のシェアを持つが、9月2日付の化学工業日報が「現在、生産は福島県の2工場がメーンで、東日本での売上比率が高いが、金型を増やして生産能力を高めるとともに、今後は西日本での販売も強化し、三重工場での本格生産を検討する。新製品開発も積極的に進め、5年後に売上倍増を目指す」と報じている。
相模原市、伊賀市、伊那市などに賃貸物件を持ち、不動産賃貸事業という安定収益源をもっていることも評価できよう(14年3月期の不動産関連事業のセグメント利益は3億1500万円)。
株価は130から140円台のもみ合いを上放れ、ジリ高歩調を続けるなか、週足、月足の一目均衡表で抵抗帯を形成する「雲」を抜き、押し目買いリズムを鮮明にしてきた。年初来高値は210円(1月20日)。
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| 投稿者: 銘柄わっち ..2014/09/16(火) 11:03 No.70643 |
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7年ぶりのフルモデルチェンジ――。「デミオ(海外名:Mazda2)」に託すのはブランド力向上への基礎固めだ。日本で9月26日から発売するのを皮切りに、東南アジア・豪州、欧州、北米にも15年前半までに順次投入し、グローバルで年間20万台(うち国内5万台)規模の販売をもくろむ。
マツダと言えば、技術力やスポーティなクルマ作りには定評があるものの、販売力の弱さから、大幅な値引きやレンタカー用などでの販売量確保を繰り返し、結果的にブランドイメージの低下を招いていた。これに対し、稲本信秀取締役専務執行役員は「新型デミオでは正価販売(値引き抑制)を実現し、マツダブランドは変わった、といえるような覚悟を持って臨む」と力を込める。
■燃費や広さを「売り」にしない
そのために選んだ戦略が「逆張り路線」だ。とりわけ日系メーカーではそうだが、コンパクトカーと言えば燃費と車室空間の広さがウリ。もともと、初代デミオもコンパクトカーながら広い車室空間が受けてヒットした。だが新型デミオでは、燃費や広さでのアピールをあえて捨て、質感や走行性能にこだわった。
広さを確保するためにずんぐりとした形状が主流のライバル車種に対し、新型デミオは、ボンネットを長く取ったスポーティな外形を採用。後部座席や荷室の空間はあえて犠牲にした。フロントグリルなど基本的なデザイン形状は、2012年以降の商品群に採用しているマツダの統一デザインを採用。大型車の「アテンザ」や、中型車の「アクセラ」と共通のイメージを作り出している。
こうした手法はBMWなどのプレミアムブランドが用いるが、幅広いユーザーへの訴求を狙う日系メーカーでは珍しい。内装も上級車と共通の質感にこだわっており、日系のコンパクトカーとしては別格の仕上がりとなっている。柳澤亮・チーフデザイナーは「世界のコンパクトカーのベンチマークになるという高い目標をもって設計した」と語る。
エンジンでも、ライバルの低燃費路線とは距離を置く。コンパクトカーは各社が新型車で燃費ナンバーワンを競い合うカテゴリーだが、新型デミオはトップではない。カタログ燃費をみると、ガソリンエンジン車は現行車よりも悪く、価格帯で他社のハイブリッド車(HV)と競合するディーゼルエンジン車も、燃費ではHVに及ばない。燃費のために走りの楽しさを犠牲にしない、というのがその理由だ。中でも排気量1.5リッターのディーゼル車は、ガソリン車とはまったく異なる力強い走りを見せ、新型デミオの大きな特徴になっている。
■プレミアムブランドの足がかり
燃費や広さ、さらにはHVの持つ環境イメージを求めるようなコンパクトカーユーザーの“多数派”には、新型デミオは向いていない。だが、コンパクトカーでも質感や走りの楽しさを求めるユーザーにはぴったりだ。従来、このマーケットは欧州車、とりわけドイツ車の独壇場だった。ただ、外国車が抱える割高感やサービスの悪さに不満を持つユーザーも少なくないだろう。欧州ブランドにも引けを取らないクルマが、日系の価格と品質で手に入るとあらば、一定の人気を博しそうだ。
モータージャーナリストからの前評判は、ひいき目を割り引いてみても上々と言っていい。事前受注も好調で、特に目玉のディーゼルエンジン車は、10月23日発売ながら、すでに納車は11月以降になっている。もともと技術志向が強いマツダにとって、BMWのようなプレミアムブランドになることが悲願。安売りイメージを払拭しプレミアムブランドへの足がかりを築けるかは、新型デミオの成功にかかっている。 (百万円)売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益¥ 1株配¥ 連本2014.03 2,692,238 182,121 140,651 135,699 45.4 1 連本2015.03予 2,950,000 225,000 223,000 170,000 284.4 10-12 連本2016.03予 3,100,000 245,000 245,000 180,000 301.1 10-15 (東洋経済新)
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| 投稿者: プラム・ヴィレッジ ..2014/09/16(火) 11:06 No.70644 |
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インフォコム<4348.T>はシステム構築、ソフトウエア開発を中心に、BCP(事業継続計画)、クラウド、ビッグデータなど、注目度の高い事業を手掛ける。15年3月期は第1四半期(14年4−6月)決算が赤字だったが、例年期末に収益が集中する傾向があり、通期では増収増益を見込んでいる。
第1四半期決算は赤字ながらも、医療システム構築や電子書籍販売など売上推移は順調。現在は重点事業として力を入れるネットビジネス、ヘルスケア、GRANDITの3事業を中心に、競争力強化、収益拡大に取り組んでおり、第2四半期(7−9月)以降には利益面も好転する見通しだ。第2四半期累計(4−9月)の連結営業利益は9億円(前年同期比3.5%減)で黒字化し、通期の連結業績は売上高430億円(前期比9.9%増)、営業利益40億円(同8.8%増)で増収増益を見込む。
一方、9月に米国シリコンバレーでグループ初のコーポレートファンド「インフォコムファンド」を設立、今後、世界的な事業展開を狙える新技術、有力ベンチャー企業などの発掘、投資に取り組む構えだ。3重点事業への注力もあり、中期経営計画では17年3月期の売上高550億円、営業利益50億円を目標としている。
株価は900円近辺のもみ合いが続くが、今期予想PERは10倍程度と割安、中期的に見直されよう。
保有期間:6カ月 目標株価:1100円 損切りライン:800円 [ KABDAS−EXPRESS ]
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9月14日(日)株語れ:NYダウ続落 61ドル安 利上げ前倒し観測、金利上昇を嫌気
投稿者: リチャード
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2014/09/14(日) 10:18 No. 70634 |
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Dow Jones Industrial Average 16,988 -61.49 -0.36% NASDAQ Composite Index 4,568 -24.21 -0.53% S&P 500 Index 1,986 -11.91 -0.60% Russell 2000 Index 1,161 -11.74 -1.00% Gold - Electronic (COMEX)... 1,229 -10.00 -0.81%
12日の米株式市場ではダウ工業株30種平均は続落し、前日比61ドル49セント(0.4%)安の1万6987ドル51セントで終えた。ダウ平均は週間ベースでも約150ドル下落。週間での下げは6週ぶりだ。
米連邦準備理事会(FRB)が将来の政策金利の引き上げ時期をいまの想定より前倒しするとの観測が改めて意識され、米国の長期金利が速いペースで上昇した。週末を控えて投資家が買いを手控えた面もあり、売りが優勢になった。
FRBが16〜17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を、従来よりも将来の利上げに前向きな姿勢を示す内容に変更するとの見方が浮上している。10年債利回りが連日で上昇し、約1カ月半ぶりの高水準となったことも市場心理を冷やした。
朝方発表の8月の米小売売上高は前月比0.6%増と、0.7%増との市場予想ほど伸びなかった。一方、9月の米消費者態度指数速報値(ミシガン大学調べ)は市場予想を上回り、総じてみれば、ほぼ市場予想の範囲内だったと受け止められた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落し、同24.208ポイント(0.5%)安の4567.598で終えた。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約6億9000万株(速報)、ナスダック市場は約17億3000万株(同)だった。
業種別S&P500種株価指数では、「公益事業」や「エネルギー」を筆頭に10業種全てが下落した。
同日発表した四半期決算が赤字だったレストラン運営のダーデン・レストランツが安い。アナリストによる投資判断引き上げが伝わった動画配信のネットフリックスも下げて終えた。ダウ平均の採用銘柄では石油大手のエクソンモービルなどの下げが目立った。
アップルは上昇した。同日から開始した新型スマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)6/6プラス」の予約販売が好調と伝わった。ソフトバンク子会社の携帯電話大手スプリントは大幅続伸した。前日夜にアイフォーン6/6プラス向けの割安な料金プランや、アイフォーンの長期レンタルサービスなどを発表したことを好感した買いが入った。モバイル端末向け広告を導入する方針と伝わった電子商取引のイーベイも上げた。
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| 投稿者: 決算わっち ..2014/09/14(日) 10:22 No.70635 |
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モルフォ<3653.T>が12日引け後、14年10月期第3四半期(13年11月−14年7月)の連結決算を発表した。
第3四半期累計決算は、売上高9億8400万円(前年同期比33.5%増)、営業利益1億7800万円(同5.2倍)、純利益1億3500万円(同3.4倍)の大幅増益となった。海外子会社を含む海外事業展開での費用抑制や一部遅延、本店移転などの各種費用の抑制などが奏功。円安が継続したことにより、保有する外貨預金および外貨建て債権の評価益を計上したことも寄与する。
14年10月期の業績予想は、売上高13億5000万円(前期比28.6%増)、営業利益2億5000万円(同4.8倍)、純利益1億6000万円(同5.3倍)を据え置いている。 [ KABDAS−EXPRESS ]
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| 投稿者: 銘柄わっち ..2014/09/14(日) 10:28 No.70636 |
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2008年に設立した気鋭のコンサルティング企業、シグマクシス。数多くの大企業と取引のある三菱商事の関連会社というブランド力も手伝い、短期間で急成長を遂げた。
設立からわずか5年後の2012年度には、年間売上高100億円を突破。2013年12月には、早くも東証マザーズに上場を果たした。戦略コンサルを中核とする会社の上場は珍しいこともあり、「異色の成長企業」として証券業界やアナリストは期待を膨らませた。
しかし、そのムードは一変している。上場からわずか8カ月で、2期連続で事前の業績予想を下回ったためだ。2013年度の営業利益は、従前の計画を3割も下回る低水準で着地。今2014年度も、当初9億円としていた営業利益予想を大きく引き下げ、ゼロになると発表した。
■要領をえない会社側のリリース
「この会社自体にコンサルをつけたほうがいいのではないか」――。通算2度目の業績下方修正を発表した8月26日、投資家たちはネット上でこうシグマクシスへの不満をぶちまけた。株価も、上場直後は一時2000円台(株式分割調整値)に達したものの、現在は500円台で低空飛行している。
「新しいテクノロジーを活用したオファリングの開発及びスキル転換にかかる資源投入活動に想定以上に時間を要した」――。不振の理由を説明する同社の文書は要領をえない。
ただ、真相はそう難しくない。コンサルティング会社は高度な事業運営を行う印象があるが、実際は泥くさい労働集約型のビジネスである。一般に全社コストの大半がコンサルタントの人件費。シグマクシスの場合も、平均年収1041万円に上る従業員の人件費が全コストの7割を占める。同社の全従業員390人のうち、9割はコンサルタントだ。要は、彼らをいかに“高い単価”で“たくさん稼働”させるかによって収益性は決まる。
問題は、このうちの稼働率の低迷だった。前2013年まで続いてきた製造企業向けの大口案件が終了したことで、今年度は4月から9月の半年だけでも8億円程度の減収要因になることが目に見えていた。新規受注によってその穴埋めをしなくてはいけなかったが、当初の想定より手間取っている。
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| 投稿者: 銘柄わっち ..2014/09/14(日) 10:30 No.70637 |
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■なぜ稼働率が落ちたのか
当初は、クラウド上で提供する企業のグローバル・サプライチェーン管理システムを今年度の牽引役と目していた。しかし、このサービスを提供している米国企業との販売代理店契約交渉に想定以上の時間がかかった。さらに、多くの社内コンサルタントにとって不案内なサービスを、会社を挙げて一気に展開しようとした計画も無謀すぎた。
「この新しいクラウドアプリケーションを売り込むに当たっては、その商品内容を自社で理解するための学習コストや、販売方法を新たに学ばなければならなかった。コンサルタントがシステムを提案営業するためのデモンストレーション用資料を作成する時間も思った以上にかかってしまい、機会ロスを生んだ」(シグマクシスの田端信也CFO<最高財務責任者>)
結果として、コンサルタントの4〜6月期稼働率は計画よりも10%強下回ったという。ただ「こうした種々の下準備による赤字フェーズは上半期で終わり、下期から右肩上がりに売り上げが回復してくる」と田端CFOは説明する。
もっとも、同社のコンサルティング業務は、受注から売り上げの計上まで平均3カ月程度と短い。現時点で計画達成に必要な案件が確定しているわけではなく、業績の急回復が保証されているわけでもない。新しいクラウドサービスで再度飛躍するための“生みの苦しみ”なのか、あるいは、短兵急に新サービスを展開してしまった結果、“火傷を負った”のか、見極めるにはもう少し時間が必要だろう。
(百万円)売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益¥ 1株配¥ 単本2014.03 9,680 828 818 723 157.0 0 単本2015.03予 7,950 0 0 0 0.0 12 単本2016.03予 9,000 600 600 450 22.7 12 (東洋経済新報)
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| 投稿者: 新製品わっち ..2014/09/14(日) 10:38 No.70638 |
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ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスは16日、ミドリムシ(ユーグレナ)を混ぜた飲料などを発売する。藻の一種であるミドリムシはビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富とされる。「ユーグレナ&ヨーグルト葉酸プラス」(132円)など4品をファミマ約1万1千店とユニーのコンビニなど約6500店で売る。
ベンチャー企業のユーグレナと共同開発した。このほかファミマは「ユーグレナ くるみ&クランベリーのパン」(125円)を独自開発した。ユニーは「5種のフルーツロール2個入り(ユーグレナ入り)」(130円)を販売する。
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