商社株が高い 原油相場の持ち直しを好感
投稿者: マーケットわっち
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2015/04/17(金) 15:54 No. 70774 |
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商社株が堅調に推移している。三井物は前場に一時前日比25円50銭(1.6%)高の1638円まで上昇した。原油相場が持ち直してきたことで資源関連と位置づけられる商社株を買い戻す動きが出ている。伊藤忠(8001)は連日で年初来高値を更新。住友商(8053)、三菱商(8058)も高い。商社株を巡ってはPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)といった投資指標面での割安感を指摘する声もある。
三井物は16日、米化学大手セラニーズ社(テキサス州)とメタノールの製造プラントを建設すると発表している。総事業費の約1000億円は両社で折半する。SBI証券の藤本誠之シニアマーケットアナリストは三井物株について「25日移動平均を上回ってきており、年初来高値(1708円)を試す動きになる可能性がある」とみていた。(NQN)
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| 投稿者: 銘柄わっち(アローフィールド) ..2015/04/20(月) 09:15 No.70775 |
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電子書籍取次のメディアドゥ<3678.T>を狙いたい。大型株の上値の重さから値動きを求める資金が中・小型株に向かってマザーズ市場全般が出遅れ是正の動きにあり、メディアドゥも戻りを試す。7日に発表した決算を機に改めて好実態が注目されてきたことも踏まえ、ここから見直しが進んでいきそうだ。
電子書店向けのコンテンツ取次販売や配信システム提供のほか、自社での電子書店サイトの運営も手掛ける。電子書籍の普及に伴い相次いで販売サイトが立ち上がるとともに、各サイトが競争下で新作、話題作の獲得に力を入れている状況が追い風。メディアドゥは国内屈指となる500を超える出版社とのコンテンツ調達ネットワークを持つなどの強みが評価され、取引の拡大傾向が続いている。
事業の多角化にも意欲的で、足元は電子書籍の販売のみならず貸出にも踏み出している。15年4月、世界最大の電子図書館サービス会社である米オーバードライブとの戦略的事業提携契約の下、日本での電子書籍図書館サービス展開を始めた。日本では新規性の高いサービスであり、中期で大きな収益源に育つ可能性が高い。
国内電子書籍市場は来年には今年の2倍の2000億円に上るという調査会社の予測もあり、当面は良好な事業動向が続く見通しだ。そのほか米国の読み放題サービス大手企業との提携も進めており、海外展開も本格的に加速していく公算がある。
7日に15年2月期決算を発表。16年2月期は電子書籍図書館サービスなどの新事業展開への投資を積極的に行いつつも従来事業の伸びで投資を吸収できる見通しから、単体経常利益は前期比45.2%増の6億円と予想した。投資の成果が表れていくことで中期ではさらに成長ピッチが上がる可能性がある。(矢野 伸)
保有期間:2カ月 目標株価:2500円 損切りライン:1700円 [ 株式新聞速報ニュース ]
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| 投稿者: 銘柄わっち ..2015/04/20(月) 09:18 No.70776 |
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6月にも自家培養軟骨の生産能力を増強すると伝わっている。10億円弱を投じて本社の一部を改装、自家培養軟骨の急速な普及に対応するとしている。前週後半には3Dマトリック<7777>が2日連続のストップ高を付けるなど、足元でバイオ株へ物色が向かっている。生産能力増強との報道から改めて注目を集めそうだ。 (フィスコ 小林大純)
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| 投稿者: 銘柄わっち ..2015/04/20(月) 09:33 No.70777 |
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20日から会員が月給制で仕事を受けられるサービスを開始すると報じられている。会員は1年単位の仕事を受託し、企業内で最長6ヶ月働いてから在宅に移行するという。
在宅でありながら定期収入を得られる新たな働き方で、1年で会員数1万人を目指すとしている。株価は3月18日に一時1025円まで下落したが、足元では25日線を上抜けする格好となっている。
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マイナンバー関連株に物色の矛先
投稿者: マーケットわっち
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2015/04/16(木) 02:47 No. 70770 |
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マイナンバー関連としてネットセキュリティーを手掛ける銘柄に物色の矛先が向かう場面がみられた。マイナンバー関連株としては、NRI<4307.T>やCTC<4739.T>、NTTデータ<9613.T>などが挙げられるが、値動きの軽さから小型株が選好されたようだ。
ITbook<3742.T>が3日続伸。一時177円高の1197円まで買われ、3月17日に付けた年初来高値1154円を更新したほか、ラック<3857.T>も続伸し、同166円高の1335円まで買われ13日に付けた年初来高値1200円を更新した。アズジェント<4288.T>は急反発し、同58円高の725円まで買われ、ジャパンシステム<9758.T>も3日ぶりに急反発し、同100円ストップ高の790円まで買われ、3月20日に付けた年初来高値739円を更新した。セキュアヴェイル<3042.T>が前日比150円ストップ高の1029円まで買われた。
市場では、「直近の株価上昇で、動かすことができる資金が増えた個人投資家が、マイナンバー関連として物色の矛先を向けたようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。
15日終値は、ITbookが170円高の1190円、ラックは125円高の1294円、アズジェントは48円高の715円、ジシステムは75円高の765円だった。セキュアは150円ストップ高配分で1万株超の成り行き買い注文を残した。
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| 投稿者: マーケットわっち ..2015/04/16(木) 02:51 No.70771 |
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こうした「出遅れ売り込み株」は、ほかにもある。カラ売り株数の大きい銘柄としては、丸紅<8002.T>、三井物産<8031.T>が「BARCLAYS CAPITAL SEC」名義でのカラ売り残高がそれぞれ2370万株超に達している。14日、伊藤忠商事<8001.T>が純利益ベースでの今2016年3月期の史上最高益見通しという観測報道を手掛かりに年初来高値を更新したが、今後、三井物産など資源関連事業の収益ウエートが大きい他の商社株も原油相場の落ち着きもあって株価は修復コースをたどる可能性が出てきた。
非鉄株ではニッケル相場の低迷が響いて昨年8月以降、人気の圏外に放置されている大平洋金属<5541.T>も外資系2社名義でのカラ売り残高が高水準で推移している。
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| 投稿者: 銘柄わっち ..2015/04/16(木) 02:53 No.70772 |
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14日、シャープは一時267円まで上昇し、3月24日に付けた戻り高値255円を更新。昨年10月以降、一度も超えられなかった26週移動平均線を6カ月ぶりにクリアした。この日、売買高は8991万株と東証上場銘柄中、第2位に躍進し、売買代金でもファーストリテイリング<9983.T>に次いで第11位。フルハイビジョンの4倍という次世代「4K」テレビに対応する世界最高画質のスマホ用液晶パネルの開発が話題を呼ぶとともに、経営苦境による今年1月半ば以降の株安局面では大量のカラ売りをのみ込んできたことから、相場つき一変で売り方が一転、動揺をきたす厳しい局面に追い込まれつつある。
4月3日申し込み時点の信用売り残は3901万株で信用倍率は1.4倍。東証が日々発表している株式カラ売り残高では「MERRILL LYNCH INT」名義で1000万株を超えるカラ売りを抱えている。今後、株価が275−280円台に戻すようだと、売り方の買い戻しが加速する可能性がある。シャープは、日経平均の記録的上昇から完全に取り残されていただけに、出遅れ株見直し買いの口火を切った格好だ。
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| 投稿者: セクターわっち ..2015/04/16(木) 02:56 No.70773 |
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半導体の消耗品関連の小型株に着目したい。中型株に分類される、半導体、電子部品向け精密切断装置(ダイサ)・研磨装置(グラインダ)で世界首位のディスコ<6146.T>は、この半年間で株価がおよそ倍になったが、小型株で、シリコンウエハー研磨剤の世界最大手のフジミインコーポレーテッド(FUJIMI)<5384.T>の上昇率はその半分の5割に満たない。
では、15年3月期の予想営業増益率(14年3月期比)はというと、ディスコの45.2%に対し、FUJIMIは2.6倍。また、自己資本比率、PBR(株価純資産倍率)、PERといった基本的な指標は、ディスコがそれぞれ72.8%、約3倍、24倍であるのに対し、FUJIMIは87.1%、1.2倍、18倍。もちろん、株価は人気投票であるし、上場してからここまでの経緯もあり一概には語れない。しかし、この扱いの差は理不尽だろう。
シリコンウエハーの需要に関し、業界では今年1−3月の良好さは予想されていたが、11月期決算の大阪有機化学工業<4187.T>では、業績のけん引役となっている半導体向け紫外線硬化型ArFレジスト用モノマーの好調が今第2四半期(3−5月)の足元も持続しているとしている。関連銘柄は見直されてよさそうだ。
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