| ←
2012年 5月 →
|
|---|
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
| - | - |
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
|
21
|
22
|
23
|
24
|
25
|
26
|
27
|
28
|
29
|
30
|
31
| - | - |
|
| |
|
|
沖縄復帰40周年
 |
|
 |
| |
| 戦後27年にわたってアメリカの統治下にあった沖縄が、日本に復帰して40年が経ちました。学生時代の頃、沖縄出身のクラスメートが1人いました。彼にパスポートを見せてもらったことがあります。同じ日本人なのにパスポートを持っていることに違和感を感じていましたが、その当時の沖縄は今と違って遠い国のような感じで受け止めていました。 アメリカの統治下にありましたから、ほとんどの法律はアメリカのものに従っていたのではないかと思います。道路交通法もその一つで、車は道路の右側を走っていました。それが日本復帰と同時に日本の道路交通法に従うことになりますから、ある日突然のように右側通行から左側通行に変更になります。混乱は大変なものだったと思います。 主食である米は日本本土からの輸入は禁止されていました。従ってアメリカ産米を輸入していました。カリフォルニアの農家は沖縄の人たちに合うジャポニカ種を生産して沖縄に向けて輸出していました。これも復帰と同時に禁止となりました。困ったのはカリフォルニアの農家でした。しかし、時を経て現在では日本酒もカリフォルニアで作られていますし、日本食ブームの中で寿司用として重宝されています。 沖縄の人にとって問題なのは基地の存在です。誰がこんな沖縄にしたと問いたい、という発言がありました。問うている人も問われている人も答は分かっていますが、答を声に出すことは控えています。中国が日本に対して真に友好的、平和的な国であれば、基地問題も大きく変わると思います。 |
| ..2012年 5月 16日 (Wed) |
|
|
|
そろそろシュウカツしなければ
 |
|
 |
| |
| シュウカツは勿論就活ではなく、人生の終焉を迎えて円満な最後を迎えるために整理をしておく活動を意味します。 本社の建物を作って20年以上になります。新築のオフィスで仕事を始めた最初の日、ある金融機関から本社のすぐ近くの土地100余坪を買わないかという話が舞い込んできました。 何億かの借金を背負い込んだばかりなのにまた億に近い出費の話です。とりあえず詳細を聞いてみましたが、比較的安いことと社員の駐車場に使えるということで、即決で買う決心をしました。 この土地の持ち主は年配の女性でした。女性には主人がいましたが2年ほど前になくなり、土地を相続していました。ところがこの女性もまた他界されてしまいました。主人が亡くなったとき、他の相続資産もあって相当の相続税を払っていたようです。やっとの思いで支払いが終わったのにまた新たな相続が発生してしまいました。 家庭内の詳しい事情まで知る由もありません。従って批判めいたことを言うわけには行きません。しかし、事前の検討を十分にしておけばこのようなことは防げたかもしれません。 相続は争続とも皮肉られています。相続資産が多いか少ないかには関係ないようです。それだけに終活は相続を受ける立場にいる人間達との間で、きちんとしておかないと、相続によって兄弟姉妹の関係がかえって悪化してしまうこともよく耳にします。「みんな仲良く」では解決できないかもしれません。 |
| ..2012年 5月 14日 (Mon) |
|
|
|
忠ならんと欲すれば孝ならず
 |
|
 |
| |
| 突発性難聴を治療するためにはステロイドを服用しなければなりません。ステロイドとは副腎皮質ホルモンのことを言うようです。かつて20代半ばの頃亜急性膝関節炎を患ったときこれを注射したことがあります。完治までに3ヶ月近くかかったことがあります。 ステロイドを使用すると血糖値が高くなります。私は糖尿病と診断されてから10年以上になります。糖尿病にとってはステロイドは治療薬ではなく推進薬になってしまいます。病院では毎食直前に血糖値を測定しました。その値が高いと食後にインシュリンを注射することになります。数値によってインシュリンの量も増減されます。 入院中の測定値は、朝食前では110以下が多く低いときは60でした。全て正常値の範囲です。しかし、昼食や夕食前では最高で330でした。摂った食事の内容で血糖値の上昇値が大きく違ってしまいます。何を食べるかによって相当の開きがあります。 それにしても難聴を治すのにステロイドを使い、ステロイドによって血糖値が上がり、血糖値を下げるためにインシュリンを注射するという、ある意味では矛盾した治療をしなければなりません。まさに「忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず」です。 5月10日に新しい抗がん剤の点滴を受けました。1回が1時間半ですみます。今後は入院しての抗がん剤点滴はなくなるようです。ただし、副作用がきついようです。12日はかなりくたばってしまいました。 |
| ..2012年 5月 13日 (Sun) |
|
|
|
|