続・ゆき日記
「旧ゆき日記」
の2003年3月から、1日も欠かさず皆勤中!
これからも毎日書くようにがんばります! サイト
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1月 04日(日)
18世紀と19世紀のオペラ音楽第3集
12月 25日(木)
グルーバー作曲「聖しこの夜」
6月 01日(日)
グリエールから始まり最後は・・
1月 07日(火)
モーツアルト
12月 12日(木)
F.A.ベルワルドの交響曲第4番
5月 20日(月)
L.ジョーンズ指揮 ロンドンリトルオーケストラ
4月 09日(火)
デレク・ソロモンズ指揮のハイドン
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音楽語り (106)
お絵描き語り (6)
植物語り (894)
ピピピ語り (290)
季節語り (207)
食べ物語り (708)
お出かけ語り (232)
ラジオ・真空管・電気語り (256)
自然語り (157)
いきもの語り (219)
病気治れーーー! (100)
日常 (1741)
母の事 (27)
マール (3)
そのほかいろいろ (1141)
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2026年1月4日(日)
18世紀と19世紀のオペラ音楽第3集
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音楽語り
|
:晴れ
「Opernmusik des 18. und 19. Jahrhunderts(18世紀と19世紀のオペラ音楽)
というLP2枚組のレコードが、1978年頃にドイツのテルデック(テレフンケン・デッカ)レコードから3巻発売されています。テルデックの録音の中から非常に手際よくまとめられた企画で、演奏も一流です。
これの第1巻と第2巻は持っているのですが、第3巻はとうとう手に入れる事が出来ませんでした。
ところが今は世界中のどこかで売りに出されている物が、ネットで調べられますので、検索してみました。
するとドイツのebayに出品されている事が判りました。値段は2000円程ですが、送料は4000円以上掛かります。ebayってゆきはやってないし、よく判りません。でもこのレコードは欲しいなぁ・・
とりあえずお気に入りに入れておきます。
>> 返信
2025年12月25日(木)
グルーバー作曲「聖しこの夜」
|
音楽語り
|
:雨
クリスマスに聴く曲はヘンデルの「メサイア」で、今年はA.ボールトの指揮のレコードを聴きましたが、今年はそれに加えて、フランツ・クサヴァー・グルーバーの作品の唯一のLPを聴きます。
グルーバーは「聖しこの夜」の作曲者で、ドイツの田舎のオルガニストだった人で、作曲は専門じゃなかったらしく、作品は「聖しこの夜」以外には、検索しても見当たりませんが、ゆきの持っているLPには「ホルン・ミサ」と「婚礼ミサ」という、2曲のミサ曲が収められています。
グルーバーは1787〜1863の人ですので、ロマン派に重なりますが、ホルンミサも婚礼ミサも、親しみ易く平易な和声で、ロマン派の煮詰まった様な響きはありません。
それだけに、ドイツの田舎町で。地元の人達だけの教会で演奏された、「いつもの音楽」って感じがします。
「ホルン・ミサ」は、伴奏は管弦楽ではなく、オルガン+2本のホルンだけです。「オルガンだけでは寂しいけど、オーケストラを集めるとお金が掛かるので、ホルン奏者2人だけを確保した」って感じが、微笑ましいです。
「婚礼ミサ」は小編成のオーケストラですが、ここでもホルンが目立つので、グルーバーはホルンの響きが好きだったのかも知れません。
>> 返信
2025年6月1日(日)
グリエールから始まり最後は・・
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音楽語り
|
:晴れ
EテレのN響の番組で、グリエール作曲のホルン協奏曲を放送していました。でもグリエールと言う作曲家は、ゆきは初めて聞く名前です。曲の感じからロマン派っぽい印象ですが、名前からしてベルギー人?
そう思ってスマホで調べてみたら、ロシア→ソ連時代のウクライナ人だそうです。この時代のロシア音楽は、他の国よりもロマン派的な傾向が長く続いていますので、ロマン派的な印象だったのも頷けます。
で、『ホルン協奏曲』→ホルン協奏曲って言ったらハイドンのニ長調だよね→ハイドンの管楽器の協奏曲って言ったらトランペット協奏曲だよね→トランペットとコルネットは似ているよね→コルネットの有名な奏者にH.クラークと言う人が居たらしい→クラークは有名なスーザ吹奏楽団の人らしい→スーザと言ったら『星条旗よ永遠なれ』だよね→『星条旗よ永遠なれ』がアメリカの行進曲の代表格なら、日本の行進曲の代表格は『軍艦行進曲』だよね・・
と順番に辿って行って、最後は海軍軍楽隊が録音した『軍艦行進曲』を聴いて、この『→連鎖』は終わりました(笑)
あ、ゆきがグリエールと聞いてベルギー人?って思ったのは、ベルギーの作曲家グレトリーを連想したからかも知れませんが、実際割と最近まで、グリエールはフランスかベルギーの人だと思われていた様です。
>> 返信
2025年1月7日(火)
モーツアルト
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音楽語り
|
:曇り
おお? 「古典派は好きだけどモーツアルトは好きじゃない」と言ってるゆきサンのステレオ(古)から、モーツアルトが鳴ってます。しかも古典とは一番乖離している40番とは!
まあ稀にはモーツアルトを聴いてみようと言う気にもなりますが、このレコードを掛けるのは、たぶん10年以上ぶりです。
で久々に聴いてみると、パイヤール、提示部の繰り返ししてないじゃん・・ でも演奏はいいね。じゃあついでに裏面の41番も聴いてみましょ。
>> 返信
2024年12月12日(木)
F.A.ベルワルドの交響曲第4番
|
音楽語り
|
:晴れ
少し前にNHKで、フランツ・アドルフ・ベルワルドと言うスェーデンの作曲家の交響曲第4番が放送されていました。
この作曲家については、ゆきは何も知りませんでしたが、調べると、ベルワルドは1796〜1868年の作曲家ですので、シューベルトとほぼ同年代、メンデルスゾーンより少し歳上になり、時代的には前期ロマン派になります。
洗い物をしながら「背中」で聴いていたので、はっきり聴いていた訳ではありませんが、その頃の特徴の聴き易い音楽でした。
もうちょっとちゃんと聴いてみたいと思ったので、CDを探してみたのですが、どこも品入れの様です。この放送でみんな買いに走ったのでしょうか?
ベルワルドは生前は作曲家として余り評価されず、作曲では生計が成り立たず、寧ろ実業家として成功した様で、4曲ある交響曲も第1番以外は、生前には演奏されなかった様です。
現在ではスェーデンのロマン派の基礎を築いた作曲家として、再評価されている様です。
>> 返信
2024年5月20日(月)
L.ジョーンズ指揮 ロンドンリトルオーケストラ
|
音楽語り
|
:雨
レスリー・ジョーンズと言う、1905〜1982の英国の指揮者がいました。たぶんかなりクラシック音楽に詳しい人でも、余り知っている人はいない程の無名の指揮者で、弁護士との掛け持ちで活動していた人です。
でもこの指揮者が1960年代〜70年代に掛けて録音したハイドンの交響曲の演奏は、最高です!
その頃のハイドンの演奏は、まだ20世紀前半に蔓延っていた「ロマン派至上主義」が残っていて、18世紀の音楽を「いかに『皆が好む』19世紀的に聴かせるか」という解釈が主流でした。
これは和食を洋食好みの人に洋食の味付けと作り方で作って食べさせる・・みたいな物で、最低最悪の解釈です。
そんな間違った演奏の18世紀後半の音楽は、軽快、爽やか、切れ味などが完全に失われ、泥まみれ脂まみれの、聴くに堪えない物になってしまいます。当然「つまらない作品」だと思われてしまってました。
そんな中にあってL.ジョーンズは、「ハイドンや18世紀後半の音楽は、もっと小さく小回りの利くオーケストラで、音の一つ一つを際立たせた、軽快で颯爽とした切れ味のいい演奏をすべきだ」と考え、自身で「ロンドンリトルオーケストラ(リトル・オーケストラ・オブ・ロンドン)」を設立して、当時はまだ少数派だった室内管弦楽団による、ハイドンの交響曲を次々と録音していきました。
たぶん全曲録音を目指していたのだと思いますが、それは半ばで達成できませんでしたが、それでも全107曲の交響曲(番号付き104曲と競争交響曲と後に認定された番号なし2曲)の内の半数弱を録音して、主に英国のパイ・レコードと言う会社からLPで発売され、その大半は米国の廉価盤レーベルのノンサッチ・レコードから再発売されました。
M.ゴーベルマンや、D.ソロモンズ、T.ピノック、C.ホグウッド等と同じ「全集挫折組」のメンバーになる訳ですが、ジョーンズ盤の強みは、ハイドンの交響曲の中でも最も重要である「ロンドンセット(第93番〜104番)」と「パリセット(82番〜87番)」が揃っている事です。
そしてその演奏の特徴は、全曲に亘ってチェンバロによる通奏低音が加わっている事で、最近でこそ、ハイドンの初期の頃のエステルハーザのオーケストラにはチェンバロが無かった・・と言われてますが、1980年代から約30年間程は、通奏低音を伴うのがハイドン演奏のスタンダードで、L.ジョーンズはそれを20年程早く取り入れていた訳です。
そのジョーンズの演奏のハイドンのレコードは、ゆきは殆ど持っていますが、ハイドン以外にも興味深い物があるので、どうしても聴きたいと思っていました。
先日検索してみると、英国のアマゾンで、ハイドンと、ドヴォルザークとチャイコフスキーの曲の、2枚のLPが販売されていて、日本への発送も可となっていましたので、注文してみました。
お値段は2枚と送料で5500円位です。まあ海外からの送料を考えれば、妥当なお値段だと思います。
注文したのは週末でしたが、週明けにすぐに出荷されました。届くのは今月末〜来月半ばまでの間だそうです。
本当に届くのかなー? 楽しみだけどちょっと不安・・
>> 返信
2024年4月9日(火)
デレク・ソロモンズ指揮のハイドン
|
音楽語り
|
:雨
HMVに注文していた、デレク・ソロモンズ指揮レストロ・アルモニコ演奏のハイドンの交響曲集が一昨日届いて、順番に聴いてます。
これ、実は大半を既にLPで持っているのですが、今回CDで出直しにあたって、少しだけ未発売曲が含まれているので、買いました。
録音は1980年代中盤で、当時としてはかなり斬新な演奏で、シャープで切れのいい響きは、当時一世を風靡していた古楽器演奏の、「びぃーんびぃーん」という、音を途中で膨らませる弾き方とは、一線を画していて、現代のハイドン演奏が殆どこのソロモンズの演奏の延長線上にある事を考えると、ソロモンズの解釈は先見の明に満ちていたというべきです。
惜しむらくは全集のほぼ半分程で、録音が止まってしまい、しかも「パリセット」や「ロンドンセット」の傑作集が録音されていないのが、残念です。
写真は既に持っているLPの一部と、今回のCDです。
>> 返信
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