続・ゆき日記
 「旧ゆき日記」の2003年3月から、1日も欠かさず皆勤中! 
 これからも毎日書くようにがんばります! サイト「雪乃町公園」もよろしく

1月 18日(日) 一番劣化した真空管を使う
12月 13日(土) 空き瓶でランプを作ろうと思う
12月 10日(水) アンプの調子が悪い(続続続)
12月 03日(水) アンプの調子が悪い(続続)
12月 02日(火) アンプの調子が悪い(続)
11月 30日(日) アンプがブー問題
11月 16日(日) 育成灯の電源交換の続き
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2026年1月18日(日)
      一番劣化した真空管を使う
 :晴れ
 写真は整流管と言って、電源回路に使う真空管です。左から5U4G、5U4GB、5G-K18と言う型番で、外見は違いますがほぼ同じ規格と用途で、変な使い方をしない限りそのまま差し替えて使えます。左の5U4Gはドイツのウルトロン社製(実際はロシアのOEM品)の新品 中の5U4GBはNEC製、右の5G-K18は東芝製で、後の2つは捨ててあった古いテレビから回収した物です。他にも同等の物を幾つか持っています。 
 
 この中では5G-K18が一番劣化していて、本来の出力より80V程低い電圧しか出ませんが、余り高い電圧が出ても、他の部品に無理が掛かるので、今使っているアンプには、この一番劣化した5G-K18を使っています。
  
 

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2025年12月13日(土)
      空き瓶でランプを作ろうと思う
 :晴れ
 温室のすぐ脇に、辺りを照らす為に裸電球がぶら下がっています。この裸電球を、ジャムの大きな空き瓶に入れて、ランタンランプにしようと思い、とりあえず瓶のラベルを剥がしました。 
 
 後はコードを通す穴と、ネジを通す穴を開ければいいだけです。
  
 

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2025年12月10日(水)
      アンプの調子が悪い(続続続)
 :晴れ
 先週調子の悪かったアンプを直してから、一週間が経ちました。これまでのところ、その後一度も「ブー」音は発生していません。 
 
 それまでは「もうこのアンプを使うのは止めようかなぁ」と思う程、頻繁に「ブー」だった事を考えると、「ぴた」っと収まった感じです。もう少し様子は見ますが、パイロットランプのソケットのネジ緩みが原因だった可能性が高そうです。 
 
 このまま「ブー」音は治まって欲しいです。
  
 

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2025年12月3日(水)
      アンプの調子が悪い(続続)
 :晴れ
 昨日の続きです 
 
 メンテナンス性最悪の2A3アンプですが、パイロットランプのソケットは、何とか手の届く所にありました。(自分で組み立てたアンプですが、もう20年程前なので、すっかり忘れています) 
 豆球は本当に切れていました。余り使わない8V球の手持ちはありませんが、6.3V球(=電源電圧と同じ)なら手持ちがあるので、それを装着しました。 
 
 その作業の時に、ソケットの取り付けネジが緩んでいるのに気が付きました。シャーシ(ケース)への取り付けが緩むと、アースが不完全になるので、「ブー」音の可能性は結構高いです。 
 
 これかも! 
 
 ネジを締め直して、豆球を換えて、元通りに蓋をしました。 
 
 これから暫く、2A3アンプは電源を入れっ放しにして様子を見ます。
  
 

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2025年12月2日(火)
      アンプの調子が悪い(続)
 :晴れ
 何か月か前から、時々「ブー」と大きなハム雑音を発する様になっている、キットで作った2A3(出力真空管の型番)のアンプ。2回裏蓋を開けて原因を探りましたが、元々凝った構造になっていて、メンテナンス性は最悪です。触る為には何本も配線を外さないと、基板を外せない造りです。 
 
 そして最近になって、パイロットランプ(電源表示灯)を兼ねている、出力管の電流メーター照明灯が消えてしまいました。 
 この電球は8V球を6.3Vで点灯させる「十分な余裕」の設計なので、切れる事は殆ど考えられないのですが、点かなくなってしまったのは事実です。 
 
 で、このパイロットランプの豆球の片側は−に繋がっている筈なので、これが切れて繋がらなくなったことが、「ブー」の原因なのでは? と考えて、もう一度裏蓋を開けてみました。
  
 

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2025年11月30日(日)
      アンプがブー問題
 :晴れ
 8月6日に書いた「アンプが時々ブー」と鳴る問題は、その後も改善されません。そして最近はそのブーと鳴る頻度が多くなって来ました。 
 
 このアンプの中身は、ちょっと凝った設計で、基板を点検しようと思うと、何か所も結線を外さなくてはならず、修理はかなりやり難い構造になっています。 
 
 もしかしたらこのまま直せずに「修理不可能機」になってしまうのでは? とさえ思えて来ました。
  
 

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2025年11月16日(日)
      育成灯の電源交換の続き
 :晴れ
 昨日電源を交換した筈なのに、やっぱり半分が点かない育成灯・・ 
 電源の出力側を点検してみると、ちゃんと12Vが出ています。って事は、電源から育成灯迄の電線が切れている? 
 
 電線をよーく見て、切れているっぽい箇所を切って繋ぎ直しました。するとちゃんと点くようになりました。 
 
 って事は、電源自体は壊れてなかった? 交換して取り外した電源アダプターを調べてみると、ちゃんと動作しています。だったらそれを使います。 
 
 こうして温室の育成灯はちゃんと点くようになりました。特に新しく追加した5本の育成灯は明るくて頼もしいです。 
 
 結局12V5Aの電源アダプターが1個余ってしまいました。まあ12Vは色々使う事があるかも知れません。 
 
 
  
 

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