続・ゆき日記
 「旧ゆき日記」の2003年3月から、1日も欠かさず皆勤中→ 5か月の中断を経て再開。
 これからも毎日書くようにがんばります! サイト「雪乃町公園」もよろしく

8月 16日(日) 大文字
8月 13日(木) お盆の灯篭の電球
8月 12日(水) お墓参り
2月 08日(日) 雪!
2月 07日(土) 雪かも
2月 02日(月) 温室の下駄ヒーについて その2
2月 01日(日) 温室の下駄ヒー
2026年 8月
 日 月 火 水 木 金 土
- - - - - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
- - - - -

 

2026年8月16日(日)
      大文字
 :晴れ
 昨日は大文字送り火でした。 
 ゆきの家から歩いて5分程の賀茂川の堤防道路や橋は、車両通行止めになってよく見えますので、トコトコと杖を突きながら行きました。 
 ところが今年は交通整理の警察官が、ハンドマイクで「右側通行で立ち止まらないで下さい!」「歩道は空けておいて、車道で見て下さい!」と、大きな声でひっきりなしに叫んでいて、とても『祖先の霊を偲ぶ』雰囲気ではありません。それに年々人出が増えてる気がします。 
 
 
 でも例年人込みでゆっくり見られなかった「大」(写真1)の、よく見えるポイントを見つけました。「舟形」(写真2)は向こう岸も河川敷からの方がよく見えて、3〜4年前は、河川敷は余り人が居なかったのですが、皆な気付いて来ちゃったのか、そこも人が増えました。舟形は割と近いので、火床一つ一つが区別して見えます。この舟はどっちが前なんだろう? 右かな? 
 そしてここからでは見えなかった「左大文字」(写真3)の右半分が、ほんの僅か見えました。今まで在った森が今年は伐採されちゃったので、森の樹木で見えなかったのが見える様になったみたいです。 
 それ以外の「妙」「法」「鳥居」は、ここからでは全く見えません。
  
 

>> 返信
 

2026年8月13日(木)
      お盆の灯篭の電球
 :雨
 昨夜、お盆時期に出して点灯させている走馬灯(2本1対)の片方の電球が切れてしまいました。 
 
 この灯篭は母の葬儀の時に葬儀社から貰った物ですので、もう10年以上使っている事になります。とは言っても、点灯させているのは年に4〜5日だけですので、電球が切れるのは早すぎですが、見ると確かにフィラメントは切れていますし、球の内側にはフィラメントの成分が蒸着していて、切れてもおかしくない状態です。 
 
 交換用の電球を買いにホームセンターへ行きました。電球は「小丸球」と言われる直径4cmの40Wですが、それはありませんでした。白熱電球は急速に減っていますので、ある物で代用しないといけません。走馬灯なので熱で回りますから、LEDでは回りません。 
 
 ミニクリプトン球と言うのだと、球体が少し小さくなりますが、40Wの物がありましたので、それにしました。但し口金が一回り小さいE17なので、E26→E17の変換ソケットも買いました。 
 
 光らせてみると、とても明るいです。
  
 

>> 返信
 

2026年8月12日(水)
      お墓参り
 :雨
 正確にはお盆は明日からですが、せっかく今日は雨がちで涼しいので、雨が止んでるタイミングで、お墓参りに行きました。 
 
 ところがお墓に着くタイミングで、雨が降って来ました。それも本降り・・ 
 
 墓地には、水場に屋根がありますので、そこで雨が止むのを待ちます。15分程待ったら大分小降りになりましたので、急いでお墓の掃除をして、お花とお線香を上げました。 
 帰る時には雨は止んでました。 
 
 お盆の一日前でしたので、お墓には他に誰も来て居なくて、寂しい風景でした。
  
 

>> 返信
 

2026年2月8日(日)
      雪!
 :雪
 昨日の予想通り、雪が降りました。 
 今まで全国的に「雪」の天気でも、この辺りは空振り続きでしたが、今日は朝から雪で、ガレージの屋根の雪を、2回雪下ろしする程でした。と言っても15cm程ですけどね。 
 
 これでやっと冬用タイヤにした甲斐があったと言うものです。でも別に外出する用事はありませんので、わざわざ雪の中に乗り出す事もしませんけどね。
  
 

>> 返信
 

2026年2月7日(土)
      雪かも
 :曇り
 明日は雪が降るかも知れないそうです。 
 雪が降ったら、12000円払ってまんぼう号のタイヤを冬用に交換したのが、やっと意味を成します。 
 今までは「雪が降ったら車に乗らなければいい。どうせ2日程で融けてしまうんだから」と流していましたが、その雪の日に仕事が入ったら、「雪で行けません」では話にならないので、冬には冬用タイヤにする様になりました。 
 さあ降るかな〜
  
 

>> 返信
 

2026年2月2日(月)
      温室の下駄ヒーについて その2
 :晴れ
 温室の下駄ヒーは、点けっぱなしと言う訳にはいきませんので、タイマーで、夜〜早朝だけ通電する様にしています。タイマーは15分刻みでON/OFFを設定できますので、冬の深まり具合や時間帯によって、ONの時間を増やしていきます。 
 
 例えば「15分通電15分OFF」のパターンだと余りヒーターは強くなく、「45分通電15分OFF」はそこそこ強いです。「90分通電15分OFF」だとかなり強く、当然「ずーっと通電」が最強で、この場合は温室内は外気温より約10度高くなります。 
 つまり明け方に氷点下5度位まで冷え込んだ時に、温室内は5度位を維持出来る訳です。寒さに弱い月下美人や杢キリンは、この位が下限で、これ以上下がるとちょっと辛いです。 
 
 この先寒波が来るようですので、今はこの「ずーっと通電モード」です。 
 
 勿論サーモスタットの自動制御が一番いいのですが、温室内は水をやる時はずぶ濡れ状態になりますので、サーモスタットにも水が掛かるのはたぶんダメだと思います。
  
 

>> 返信
 

2026年2月1日(日)
      温室の下駄ヒー
 :晴れ
 温室の下駄ヒーは電熱線が剥き出しで、植物にやった水はそのまま降り注いでずぶ濡れになります。そのままだと錆びる原因になりますので、水をやった後は15分程通電して乾かしますが、それでも何年も経つと脆くなって、切れます。 
 切れると、電熱線はスプリングみたいにクルクル巻いてありますので、絡げるだけで、意識して解かない限りそのまま繋がります。でも既に脆くなっているので、他の箇所がまた切れます。 
 
 という訳で、2〜3回切れると、電熱線を新しい物に張り替えないといけません。 
 
 切れると当然温かくなりませんので、極寒の明け方だと、寒さに弱い植物には大打撃です。 
 今の電熱線は、今冬の最初に一度切れていますので、いつまた切れるか判らず、毎晩時々見に行きます。 
 
 真っ暗な温室の床で、「コの字形」にオレンジ色に光っていればOKです。
  
 

>> 返信

>> 過去の日記へ



| 携帯用 | | RSS | | 検索・カテゴリー | | Home |

++ Powered By 21style ++